- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2024/03/29 11:06- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
第14回新株予約権
2024/03/29 11:06- #3 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(1)ストック・オプションの内容
| 2021年3月3日取締役会第14回ストック・オプション |
| 付与日 | 2021年3月18日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の末日に至るまでの間に金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値の1ヶ月間(当日を含む21取引日)の単純平均値が一度でも行使価額に30%を乗じた価格を下回った場合には、本新株予約権の割当てを受けた者は残存するすべての本新株予約権を行使期間の末日までに行使しなければならないものとする。(注)2 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2012年9月11日付株式分割(1株につき20株の割合)
及び2013年10月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して
2024/03/29 11:06- #4 事業等のリスク
④新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社は、取締役及び従業員に対し、長期的な企業価値向上に対するインセンティブとしてストック・オプションを付与しているほか、今後も優秀な人材確保のためストック・オプションを発行する可能性があります。また、資金調達と資本の充実を目的として、ストック・オプション以外の新株予約権も発行しております。現在付与されている、または今後付与又は発行する新株予約権の行使が行われた場合、発行済株式数が増加し、1株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。2023年12月末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は315,000株であり、発行済株式総数21,543,560株の1.5%に相当しております。
⑤配当政策について
2024/03/29 11:06- #5 役員報酬(連結)
役員賞与は、会社の業績が著しく向上し、計画を上回る利益を計上した場合には、決算期の経過後3ヶ月以内に、役員賞与を支給することがあります。各役員の役員賞与額は、各役員の業績への寄与度を考慮し、取締役の授権を受けた代表取締役が決定いたします。ただし、期中に臨時に基本報酬を改定し、役員賞与の支給に代えることがあります。
非金銭報酬は、ストック・オプションとしての新株予約権を採用し、当社の株価上昇及び業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、必要と判断した時期に付与を行います。各役員への各事業年度における付与の総額及び付与の割合については、原則的に基本報酬を基準としつつ、付与時の当社株価、株式市場への影響、当社の財務状況等を総合的に勘案し、取締役会が決定をいたします。
2024/03/29 11:06- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
2024/03/29 11:06- #7 新株予約権等に関する注記
3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2024/03/29 11:06- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2024/03/29 11:06- #9 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注)普通株式の発行済株式総数の増加4,300,000株は、新株予約権の行使による増加であります。
2.自己株式に関する事項
2024/03/29 11:06- #10 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1.新株予約権(第12回)の行使によるものであります。
2.新株予約権(第12回)の行使によるものであります。
2024/03/29 11:06- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて618百万円減少し、508百万円となりました。これは主に、第三者割当による行使価額修正条項付第16回新株予約権の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ377百万円増加した一方で、当期純損失を1,374百万円計上したことによるものであります。
③キャッシュ・フローの状況
2024/03/29 11:06- #12 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めております。なお、2023年9月1日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第16回新株予約権が2023年12月6日までにすべて行使された結果、752,783千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。
上記の対応策を講じていくとしても、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルの各種コスト削減については将来の予測を含んでおり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2024/03/29 11:06- #13 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当事業年度において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。
第16回新株予約権(行使価額修正条項付)
2024/03/29 11:06- #14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
行使価額修正条項付新株予約権の発行
当社は、2024年3月4日付の取締役会において、EVO FUND(以下「割当予定先」といいます。)を割当予定先とする第17回及び第18回新株予約権(以下、それぞれを「第17回新株予約権」及び「第18回新株予約権」といい、個別に又は総称して「本新株予約権」といいます。)の発行及び金融商品取引法による届出の効力発生を条件として本新株予約権の買取契約(コミット・イシュー※)(以下「本買取契約」といいます。)を割当予定先との間で締結することを決議しました。その概要は次のとおりであります。
2024/03/29 11:06- #15 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
b.財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めております。なお、2023年9月1日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第16回新株予約権が2023年12月6日までにすべて行使された結果、752,783千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。
上記の対応策を講じていくとしても、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルの各種コスト削減については将来の予測を含んでおり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2024/03/29 11:06- #16 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 期中平均株式数(株) | 16,073,132 | 17,938,858 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権の発行①第9回新株予約権新株予約権の数 1,400個②第11回新株予約権新株予約権の数 900個③第14回新株予約権新株予約権の数 850個 | 新株予約権の発行①第9回新株予約権新株予約権の数 1,400個②第11回新株予約権新株予約権の数 900個③第14回新株予約権新株予約権の数 850個 |
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