- #1 事業等のリスク
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めております。なお、2025年10月14日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権が2026年4月30日までに120,500個行使された結果、728,386千円の資金調達を進めたものの、市場環境の変化等により適時な調達が困難となったことから、残存する新株予約権の全てを2026年5月1日付で取得し、消却いたしました。加えて、2026年5月13日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第22回新株予約権が2026年6月30日までに52,890個行使された結果、167,889千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化に向けた取り組みを進めております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。さらに、新たな財務施策としてアクティブトレジャリー事業(DAT事業)を導入し、モバイルゲーム事業で創出したキャッシュフローを有効活用し、収益機会の多様化と資本効率の向上を進めることで、財務基盤の安定化を目指してまいります。
上記の対応策を講じておりますが、構造改革によるコスト削減効果、新規タイトルの売上動向及び新事業が業績に与える影響については将来の予測を含んでおり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2026/08/14 16:04- #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
| 前中間会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) | 当中間会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,193,765 | 925,748 |
| 外部顧客への売上高 | 1,193,765 | 925,748 |
2026/08/14 16:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は今後、これらの一連の施策を通じて構築する基盤のもと、「ゲーム×DAT」を軸とした新たな事業展開を推進していく方針です。また、その取り組みの一環として、ゲーム事業における新たなコミュニティ体験の創出及びDAT事業との将来的な連携を視野に、2026年6月にファン参加型Predictionプラットフォーム「MIRAPICK(ミラピック)」の開発を開始いたしました。当社は、ゲーム事業の収益基盤の回復とDAT事業の推進を両輪として、中長期的な企業価値向上に取り組んでまいります。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は925百万円(前年同期比22.4%の減少)、営業損失は542百万円(前年同期は384百万円の営業損失)、経常損失は577百万円(前年同期は382百万円の経常損失)、中間純損失は579百万円(前年同期は633百万円の中間純損失)となっております。
(注1)IP:Intellectual Propertyの略称で、著作権等の知的財産をいいます。
2026/08/14 16:04- #4 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めております。なお、2025年10月14日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権が2026年4月30日までに120,500個行使された結果、728,386千円の資金調達を進めたものの、市場環境の変化等により適時な調達が困難となったことから、残存する新株予約権の全てを2026年5月1日付で取得し、消却いたしました。加えて、2026年5月13日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第22回新株予約権が2026年6月30日までに52,890個行使された結果、167,889千円の資金調達をしており、財務基盤の安定に向けた取り組みを進めております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。さらに、新たな財務施策としてアクティブトレジャリー事業(DAT事業)を導入し、モバイルゲーム事業で創出したキャッシュフローを有効活用し、収益機会の多様化と資本効率の向上を進めることで、財務基盤の安定化を目指してまいります。
上記の対応策を講じておりますが、構造改革によるコスト削減効果や新規タイトルの売上動向及び新事業が業績に与える影響については将来の予測を含んでおり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2026/08/14 16:04- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めております。なお、2025年10月14日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権が2026年4月30日までに120,500個行使された結果、728,386千円の資金調達を進めたものの、市場環境の変化等により適時な調達が困難となったことから、残存する新株予約権の全てを2026年5月1日付で取得し、消却いたしました。加えて、2026年5月13日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第22回新株予約権が2026年6月30日までに52,890個行使された結果、167,889千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化に向けた取り組みを進めております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。さらに、新たな財務施策としてアクティブトレジャリー事業(DAT事業)を導入し、モバイルゲーム事業で創出したキャッシュフローを有効活用し、収益機会の多様化と資本効率の向上を進めることで、財務基盤の安定化を目指してまいります。
上記の対応策を講じておりますが、構造改革によるコスト削減効果、新規タイトルの売上動向及び新事業が業績に与える影響については将来の予測を含んでおり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2026/08/14 16:04