四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(株式の取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2022年10月11日、取締役会の決議に代わる書面決議において、株式会社バイタルヴォイス(以下、「バイタルヴォイス社」といいます。)の第三者割当増資を引き受けることを決議し、同社を持分法適用関連会社化することといたしました。
1.株式取得の理由
バイタルヴォイス社は介護業界に向け、ヘルスケア領域におけるデータサービスによる価値創出を目指している企業です。
当社は協調成長の観点から、バイタルヴォイス社のデータサービス事業の拡大に向け、CBPサービスを組み合わせることで、取引先拡大、効率的な受発注業務の運用、データ蓄積によるサービス強化等のシナジーを見込んでいます。加えて、介護業界が抱える社会的な課題の解決により、SDGsの達成に資することが見込めると判断し、バイタルヴォイス社の第三者割当増資に伴い発行される株式の引受により、当社の持分法適用関連会社とすることといたしました。
2.持分法適用関連会社とする会社の概要
3.株式取得数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
4.日程
(1)株式譲渡契約締結 2022年10月28日
(2)株式譲渡実行 2022年10月28日
5.今後の見通し
本件により、バイタルヴォイス社は2023年3月期第3四半期より当社の持分法適用関連会社となります。また、このことにより当社グループの業績に与える影響につきましては軽微であり、今後、業績に影響を与えると判断した場合には適時に開示してまいります。
(株式の取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2022年10月11日、取締役会の決議に代わる書面決議において、株式会社バイタルヴォイス(以下、「バイタルヴォイス社」といいます。)の第三者割当増資を引き受けることを決議し、同社を持分法適用関連会社化することといたしました。
1.株式取得の理由
バイタルヴォイス社は介護業界に向け、ヘルスケア領域におけるデータサービスによる価値創出を目指している企業です。
当社は協調成長の観点から、バイタルヴォイス社のデータサービス事業の拡大に向け、CBPサービスを組み合わせることで、取引先拡大、効率的な受発注業務の運用、データ蓄積によるサービス強化等のシナジーを見込んでいます。加えて、介護業界が抱える社会的な課題の解決により、SDGsの達成に資することが見込めると判断し、バイタルヴォイス社の第三者割当増資に伴い発行される株式の引受により、当社の持分法適用関連会社とすることといたしました。
2.持分法適用関連会社とする会社の概要
| (1)名称 | 株式会社バイタルヴォイス |
| (2)所在地 | 岡山県総社市泉15番44 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 安原 大輔 |
| (4)事業内容 | ■オンラインバイタルモニタリングサービス及びスクリーニングサービス、クラウドコンピューティング、ビッグデータAI解析サービス ■IoTウェアラブル機器の開発、製造、販売、リース及びコンサルティング ■ヘルスケア関連製品、福祉用機器の開発、製造、販売、リース及びコンサルティング ■医療、介護、福祉事業に関するコンサルティング、消耗資材販売 |
| (5)資本金 | 1,000千円 |
| (6)設立年月日 | 2020年5月29日 |
| (7)大株主及び持株比率 (2022年9月30日現在) | 有限会社JUNO 40.0% 株式会社ユタカ電子製作所 30.0% グリード合同会社 30.0% |
| (8)当社と当該会社との間の関係 | 資本関係…該当事項はありません。 |
| 人的関係…該当事項はありません。 | |
| 取引関係…該当事項はありません。 |
3.株式取得数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | ―株 (議決権の株:0個) (議決権所有割合:0%) |
| (2)取得株式数 | 35株 (議決権の数:35個) |
| (3)取得価額 | 19,950千円 |
| (4)異動後の所有株式数 | 35株 (議決権の株:35個) (議決権所有割合:25.9%) |
4.日程
(1)株式譲渡契約締結 2022年10月28日
(2)株式譲渡実行 2022年10月28日
5.今後の見通し
本件により、バイタルヴォイス社は2023年3月期第3四半期より当社の持分法適用関連会社となります。また、このことにより当社グループの業績に与える影響につきましては軽微であり、今後、業績に影響を与えると判断した場合には適時に開示してまいります。