有価証券報告書-第27期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 受注制作のソフトウェア開発に係る進行基準での収益認識 (1)連結財務諸表に計上した金額 売上高(年間) 218,410千円 当連結会計年度末時点で進行基準を適用している売上高 48,724千円 (2)見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、請負契約による受注制作のソフトウェア開発に係る売上高に関し、当連結会計年度末までの進捗部分に成果の確実性が認められる契約には進行基準(進捗度の見積りは原価比例法)を採用しております。 進行基準の売上高は、収益総額及び進捗度に基づき算定され、進捗度は原価総額の見積額に対する決算日までの累積実際発生原価の割合に基づき算定されます。
開発作業の進行等に応じて当初予定した開発工数の見直しが行われ、原価総額の見積額が変動する可能性があり、その変動に伴い進捗度及び売上高が変動する可能性があることから、その見積り及び仮定を継続的に見直しております
2. Lirik, Inc.及び旧株式会社アックに係るのれん及び顧客関連資産の減損会計 (1)連結財務諸表に計上した金額
Lirik, Inc.に係るのれん92,660千円及び顧客関連資産149,125千円
旧株式会社アックに係るのれん117,547千円及び顧客関連資産49,500千円
(2)見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、Lirik, Inc.及び旧株式会社アックを子会社化し、取得の会計処理を行い、のれん及び顧客関連資産をそれぞれ計上しております(なお、旧株式会社アックについては、2020年10月1月付をもって、当社に吸収合併したことにより消滅しております)。
当連結会計年度末時点においては、減損の兆候に関し固定資産の減損に係る会計基準の適用指針第11項から第17項及び第76項等を慎重に検討した結果、減損の兆候を識別しておりませんが、この判断の見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
1. 受注制作のソフトウェア開発に係る進行基準での収益認識 (1)連結財務諸表に計上した金額 売上高(年間) 218,410千円 当連結会計年度末時点で進行基準を適用している売上高 48,724千円 (2)見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、請負契約による受注制作のソフトウェア開発に係る売上高に関し、当連結会計年度末までの進捗部分に成果の確実性が認められる契約には進行基準(進捗度の見積りは原価比例法)を採用しております。 進行基準の売上高は、収益総額及び進捗度に基づき算定され、進捗度は原価総額の見積額に対する決算日までの累積実際発生原価の割合に基づき算定されます。
開発作業の進行等に応じて当初予定した開発工数の見直しが行われ、原価総額の見積額が変動する可能性があり、その変動に伴い進捗度及び売上高が変動する可能性があることから、その見積り及び仮定を継続的に見直しております
2. Lirik, Inc.及び旧株式会社アックに係るのれん及び顧客関連資産の減損会計 (1)連結財務諸表に計上した金額
Lirik, Inc.に係るのれん92,660千円及び顧客関連資産149,125千円
旧株式会社アックに係るのれん117,547千円及び顧客関連資産49,500千円
(2)見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、Lirik, Inc.及び旧株式会社アックを子会社化し、取得の会計処理を行い、のれん及び顧客関連資産をそれぞれ計上しております(なお、旧株式会社アックについては、2020年10月1月付をもって、当社に吸収合併したことにより消滅しております)。
当連結会計年度末時点においては、減損の兆候に関し固定資産の減損に係る会計基準の適用指針第11項から第17項及び第76項等を慎重に検討した結果、減損の兆候を識別しておりませんが、この判断の見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。