- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ソフトウエア仮勘定の増加額は含めておりません。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額461,514千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/28 10:57- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△685,882千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理統括部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,269,458千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3) 減価償却費の調整額116,476千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ソフトウエア仮勘定の増加額は含めておりません。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額42,647千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 10:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき、各報告セグメントへ配分しております。
2017/06/28 10:57- #4 業績等の概要
これら新たな施策に加え、「先取交換」、「ワンプライス買取」等の従来のECを主軸としたサービスも推し進めたことで、EC会員数は堅調に増加し30万人を突破しました。このEC会員の増加を背景にEC売上高を大きく伸長させることで、インバウンド需要の落ち込みを吸収し、売上高は24,996,074千円(前年同期比10.1%増)となりました。
販売費及び一般管理費では、買取販売強化のための営業施策費用、EC売上高増加に伴うクレジット利用手数料と他社ポータルサイト取引増加に伴うサイト利用手数料等の増加がありました。一方で前事業年度は、新基幹システムが稼働された直後の一時的運用費、関連備品購入費が発生、また株式市場変更にともなう諸経費等が一時的に発生していたことでの反動減もあり、売上高販売管理費比率は前事業年度から0.3%低下し12.4%となり、結果、3,105,409千円(同7.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は1,096,980千円(同31.8%増)、経常利益は1,078,276千円(同31.3%増)となり、当期純利益では741,092千円(同32.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/28 10:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は、24,996,074千円(前年同期比10.1%増)となりました。内容としましては、当社ECサイトでの新たな機能追加と利便性の向上及び情報の拡充を継続して行ってきたこと、買取促進による豊富な中古品と専門店としての幅広い新品の品揃えの拡充を図ったことなどによるものです。
(営業利益)
当事業年度の売上総利益は、売上高の増加と売上高比率が前事業年度より0.4ポイント改善したことにより4,202,389千円(同12.7%増)となりました。販売費及び一般管理費におきましては、買取販売強化のための販売促進費と売上拡大にともなう各種手数料の増加等はありましたが、売上高販売管理費比率は前事業年度より0.3ポイント低下し12.4%になったことで、3,105,409千円(同7.2%増)となりました。
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