有価証券報告書-第15期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
男性 6名 女性 1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
(注)1 琴坂将広、岡島悦子、木村忠昭及び清水誠は、社外取締役であります。
2 当社の監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 多喜良夫、委員 木村忠昭、委員 清水誠
なお、多喜良夫は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、情報収集その他監査の実効性を高め、監査・監督機能を強化するためであります。
3 2019年12月20日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 2018年12月21日開催の定時株主総会終結の時から2年間
②社外役員の状況
琴坂将広氏は、経営学者としての専門的知識と複数の上場企業における社外役員としての経験を有しており、独立した客観的な立場から判断いただくことにより、経営の監督機能の強化を図るため、社外取締役に選任しております。同氏は株式報酬として取得した当社株式(11,556株)を保有している他に、当社との間に、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
岡島悦子氏は、経営者としての豊富な経験と見地と複数の上場企業における社外役員としての経験を有しており、独立した客観的な立場から判断いただくことにより、経営の監督機能の強化を図るため、社外取締役に選任しております。同氏は株式報酬として取得した当社株式(5,778株)を保有している他に、当社との間に、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
監査等委員である木村忠昭氏は公認会計士であり、財務及び会計に関する専門知識と複数の上場企業における社外役員としての経験を有しており、当社の経営全般の監査・監督機能の強化を図るため、社外取締役に選任しております。同氏と当社との間には、人的関係、資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
監査等委員である清水誠氏は弁護士であり、法律に関する専門知識と弁護士事務所パートナーとしての経験を有しており、当社の経営全般の監査・監督機能の強化を図るため、社外取締役に選任しております。同氏と当社との間には、人的関係、資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
当社は社外取締役4名全員を、東京証券取引所の独立役員として指定し届出を行っております。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会、会計監査人及びグループ内部監査室は、定期的な会合を設け、相互に情報交換、意見交換を行い、的確な監査の実施と内部統制の充実に向けた相互連携を図っております。
①役員一覧
男性 6名 女性 1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 出雲 充 | 1980年1月17日生 |
| (注) 3 | 12,243 | ||||||||||||||||||
| 取締役副社長 | 永田 暁彦 | 1982年12月6日生 |
| (注) 3 | 163 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 琴坂 将広 | 1982年1月14日生 |
| (注) 3 | 11 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 岡島 悦子 | 1966年5月16日生 |
| (注) 3 | 5 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 多喜 良夫 | 1968年3月25日生 |
| (注) 4 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 木村 忠昭 | 1980年11月5日生 |
| (注) 4 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 清水 誠 | 1980年12月27日生 |
| (注) 4 | - | ||||||||||
| 計 | 12,424 | ||||||||||||||
(注)1 琴坂将広、岡島悦子、木村忠昭及び清水誠は、社外取締役であります。
2 当社の監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 多喜良夫、委員 木村忠昭、委員 清水誠
なお、多喜良夫は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、情報収集その他監査の実効性を高め、監査・監督機能を強化するためであります。
3 2019年12月20日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 2018年12月21日開催の定時株主総会終結の時から2年間
②社外役員の状況
琴坂将広氏は、経営学者としての専門的知識と複数の上場企業における社外役員としての経験を有しており、独立した客観的な立場から判断いただくことにより、経営の監督機能の強化を図るため、社外取締役に選任しております。同氏は株式報酬として取得した当社株式(11,556株)を保有している他に、当社との間に、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
岡島悦子氏は、経営者としての豊富な経験と見地と複数の上場企業における社外役員としての経験を有しており、独立した客観的な立場から判断いただくことにより、経営の監督機能の強化を図るため、社外取締役に選任しております。同氏は株式報酬として取得した当社株式(5,778株)を保有している他に、当社との間に、人的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
監査等委員である木村忠昭氏は公認会計士であり、財務及び会計に関する専門知識と複数の上場企業における社外役員としての経験を有しており、当社の経営全般の監査・監督機能の強化を図るため、社外取締役に選任しております。同氏と当社との間には、人的関係、資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
監査等委員である清水誠氏は弁護士であり、法律に関する専門知識と弁護士事務所パートナーとしての経験を有しており、当社の経営全般の監査・監督機能の強化を図るため、社外取締役に選任しております。同氏と当社との間には、人的関係、資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
当社は社外取締役4名全員を、東京証券取引所の独立役員として指定し届出を行っております。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会、会計監査人及びグループ内部監査室は、定期的な会合を設け、相互に情報交換、意見交換を行い、的確な監査の実施と内部統制の充実に向けた相互連携を図っております。