地盤ネット HD(6072)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - BIM Solution事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 1489万
- 2022年9月30日 +118.76%
- 3258万
- 2023年9月30日
- -5525万
- 2024年9月30日
- -730万
- 2025年9月30日
- -216万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要な事業領域である国内の住宅市場においては、当第2四半期連結累計期間の新設住宅着工戸数(※1)の合計は188,227戸(前年同期比8.9%減)となりました。持家の着工戸数は118,975戸(前年同期比10.2%減)、分譲住宅(一戸建て)の着工戸数は69,252戸(前年同期比6.6%減)となっております。2023/11/13 15:03
これらの環境において、当連結会計年度は、収益性の高い「地盤事業」「BIM Solution事業」に経営資源を投下し、「JIBANGOO事業」は建築事業の請負から設計監理や案件紹介にシフトすることで当社グループの収益構造を再構築し、収益性を向上させる方針で取組んでおります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は972,869千円(前年同期比17.9%減)、営業損失は28,770千円(前年同期は営業利益9,326千円)、経常損失は35,141千円(前年同期は経常利益8,386千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60,214千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,765千円)となりました。