これらの環境において、当社グループは、前連結会計年度より、従来の戸建住宅事業者を中心とした事業展開から事業領域を拡大すべく、戸建以外・非住宅事業者へBIM(※2)サービスの提供を始めておりましたが、この流れを加速させるため組織変更を行い、専門部署を設置しました。さらに、BIMを活用した3Dパース(完成予想図)・ウォークスルー動画・VRだけでなく、BIMモデリング業務の提供も開始しました。また、4月から個人のお客様向け新サービス「The Future 10」の提供を開始し、地盤品質証明書と不同沈下事故が発生した際の補償についても提供できるようになり、より一歩、生活者の不利益解消に向けて前進いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,184,701千円(前年同期比10.1%増)、営業利益は9,326千円(前年同期は営業損失8,828千円)、経常利益は8,386千円(前年同期は経常損失8,562千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,765千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17,659千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2022/11/11 15:08