- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
2021/12/20 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/20 14:34
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/12/20 14:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において、売上の多くを占めるスマートフォン向けゲームでは、他社IPタイトルの「ドラゴンクエストウォーク(企画・制作:株式会社スクウェア・エニックス、開発:当社)」が堅調に推移し、当社グループの連結業績に貢献しました。自社IPタイトルにおいては、主力タイトルである「白猫プロジェクト」は7周年・「白猫テニス」は5周年を迎え、ユーザーとのエンゲージメントを高めるサービス運用をしてまいりました。また、国内向けに「ユージェネ」の正式サービスを開始いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は36,953百万円、営業利益は6,447百万円となりました。
b.投資育成事業
2021/12/20 14:34- #5 追加情報、財務諸表(連結)
これらに伴い、従来「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を「営業投資有価証券」に組替え、当事業年度末において1,266百万円を計上しております。
また、損益計算書の売上高が0百万円増加、売上原価が353百万円増加、販売費及び一般管理費が10百万円増加し、営業利益が364百万円減少しております。
なお、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。
2021/12/20 14:34- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
これらに伴い、従来「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を「営業投資有価証券」に組替えた結果、当連結会計年度末において「営業投資有価証券」に7,591百万円を計上し、併せて「現金及び預金」が525百万円増加しております。
また、連結損益計算書の売上高が171百万円増加、売上原価が190百万円増加、販売費及び一般管理費が16百万円増加し、営業利益が35百万円減少しております。
さらに、連結キャッシュ・フロー計算書上、「営業投資有価証券の増減額(△は増加)」に△1,773百万円を計上し、「比例連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に344百万円を計上しております。
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