経営成績に目を向けますと、米中貿易摩擦を背景に、日本、中国では、自動車関連においては新車プロジェクトの減少や生産台数の減少により、電子部品・半導体関連においてはスマートフォンの生産量の落ち込み等の影響を受けたことにより、いずれも前年同期を下回る売上となりました。また、東南アジア(インド含む)地域、欧米他地域においても、欧州を中心に好調に推移していた売上が伸び悩み、前年同期を下回りました。
この結果、国内売上高は3,715百万円(前年同期比13.0%減)、中国売上高は3,879百万円(前年同期比22.1%減)、東南アジア地域の売上高は352百万円(前年同期比14.7%減)、欧米他地域の売上高は563百万円(前年同期比16.4%減)となり、連結売上高は8,511百万円(前年同期比17.7%減)となりました。
また、業種別では、自動車関連は3,755百万円(前年同期比18.6%減)、電子部品・半導体関連は1,290百万円(前年同期比34.8%減)、家電・精密機器関連は1,217百万円(前年同期比0.6%減)、その他は2,248百万円(前年同期比11.0%減)となりました。
2019/08/09 9:36