有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、業種別では、自動車関連は3,755百万円(前年同期比18.6%減)、電子部品・半導体関連は1,290百万円(前年同期比34.8%減)、家電・精密機器関連は1,217百万円(前年同期比0.6%減)、その他は2,248百万円(前年同期比11.0%減)となりました。2019/08/09 9:36
利益面につきましては、当社グループ全体で経費削減に取組み、販売費及び一般管理費は前年同期よりも削減したものの、受注減少に伴う全般的な工場の操業状況の悪化による原価率の上昇等により、営業損失は29百万円(前年同四半期は営業利益714百万円)、経常損失は90百万円(前年同四半期は経常利益682百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は126百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益511百万円)となりました。
② 財政状態についての状況 - #2 財務制限条項に関する注記
- ① 当社の当連結会計年度末における株主資本合計の金額が、前連結会計年度末又は第43期(2017年3月期)末の株主資本合計の金額のいずれか大きい方の75%を下回らないこと。2019/08/09 9:36
② 当社の連結損益計算書において、2期連続経常損失を計上しないこと。
なお、2017年6月21日締結の電子記録債権決済サービス利用契約に下記の条項が付されております。