経営成績に目を向けますと、原材料・資源価格の高騰や部品不足等、協力工場からの仕入品の更なる価格上昇やエネルギーコストの高止まり等が継続し、日本、東南アジア地域においては前年同期を下回る実績となった一方、中国においては自動車関連の不振、景況悪化等による低迷からの回復の兆しがみられました。なお、当社及びアスク、ピンテック(清算手続中)、インドパンチを除くグループ各社の決算期は12月となっており、2024年1月から6月の業績が当中間連結会計期間の業績となります。
この結果、国内売上高は5,744百万円(前年同期比11.6%減)、中国売上高は11,370百万円(前年同期比15.8%増)、東南アジア地域の売上高は950百万円(前年同期比2.1%減)、欧米他地域の売上高は1,923百万円(前年同期比4.7%増)となり、連結売上高は19,989百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
また、業種別では、自動車関連は8,504百万円(前年同期比3.8%増)、電子部品・半導体関連は3,410百万円(前年同期比5.3%減)、家電・精密機器関連は1,955百万円(前年同期比4.7%増)、その他は6,119百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
2024/11/13 14:07