- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
この変更が、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/28 15:51- #2 業績等の概要
既存店におきましては、店舗オペレーションの改革及び商品政策の転換に着手実行しておりますが、その効果が未だ現れてはおらず売上高及び売上総利益も前年を下回る状況となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は5,380百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は260百万円(同45.9%減)、経常利益は270百万円(同42.1%減)、当期純利益は154百万円(同42.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/05/28 15:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上総利益は、売上高の減少に伴い前事業年度と比較して60百万円減少し、2,839百万円となりました。
(営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較して160百万円増加し、2,579百万円となりました。販売費及び一般管理費が増加した主な要因は、新規出店に伴い、消耗品費及び地代家賃等が増加したことなどによるものです。
2014/05/28 15:51