営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年2月29日
- 1億8605万
- 2017年2月28日 -87.24%
- 2374万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高については、既存店の売上は主力商材のファッション部門や新たに力を入れ始めた家電、工具が好調のため、堅調に推移しておりますが、業績不振店舗のスクラップの結果、売上高が前年同期を大幅に下回りました。利益面については、経費の削減に積極的に取組んだものの、新店舗管理システムの導入・運用費用の発生や、積極的なスクラップに伴う撤退費用や新規出店費用の発生により、販売費及び一般管理費が収益減少相応に削減できず、前年同期を下回ることとなりました。加えて収益性の低下した一部店舗について減損損失を計上いたしました。2017/05/30 15:41
以上の結果、当事業年度の売上高は4,910百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は23百万円(前年同期比87.2%減)、経常利益は32百万円(前年同期比83.6%減)、当期純利益は12百万円(前年同期比83.3%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上総利益は、売上高の減少に伴い、前事業年度と比較して395百万円減少し、2,614百万円となりました。2017/05/30 15:41
(営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較して233百万円減少し、2,590百万円となりました。