店舗政策においては、既存店業績回復の店舗間格差をなくすために、プロジェクトチームをつくり、収益モデル店舗の標準化を実行してまいりました。また、売場の縮小を進めてきたパッケージメディア等の売場に家電、家具を導入し、順調な滑り出しをしております。加えて、新業態として、平成29年3月1日に、工具専門店として工具買取王国西春店(北名古屋市)を、平成29年4月8日に、キングファミリー緑店跡地において女性ファッション専門店としてWHY NOT緑店(名古屋市緑区)をオープンいたしました。
売上高については、既存店の売上高は主力商材のファッション、ホビーや新たに力を入れ始めた家電、工具が好調のため、堅調に推移しておりますが、前期に業績不振店舗をスクラップした結果、売上高が前年同期を下回りました。利益面については、店舗外観改修計画の実施遅れ及び経費の削減に積極的に取り組んだことにより、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益が前年同期を上回ることとなりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,153百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は30百万円(同565.0%増)、経常利益は32百万円(同356.0%増)、四半期純利益は20百万円(同586.9%増)となりました。
2017/07/14 16:04