営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年2月28日
- 4億2206万
- 2026年2月28日 +20.14%
- 5億708万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/05/27 13:15
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)は、売上高、営業利益、経常利益、売上高経常利益率であります。当該KPIを採用した理由は、投資家が当社の経営方針・経営戦略等を理解する上で重要な指標であり、また、当社は企業の継続的成長を実現していくために、会社全体の経営状況を判断できる売上高経常利益率を重要経営指標として位置付け、将来、継続的に売上高経常利益率10%を達成できることを長期的目標としております。営業収益の拡大に加えて、財務体質の強化を図り、早期の目標達成に努めてまいります。なお、2027年2月期の目標値は売上高100億円、営業利益6億円、経常利益6億円、売上高経常利益率6.1%であります。
(3) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 粗利率について、商品回転率を重視し、早期現金化などに努めたことにより、前事業年度の52.8%から51.9%になりました。2026/05/27 13:15
販売費及び一般管理費の売上比率は前事業年度より0.9%下回り、46.5%となりました。これらの結果、当事業年度の営業利益は507百万円(前事業年度422百万円)、経常利益は546百万円(前事業年度465百万円)となり、前年同期を上回ることとなりました。
法人税等を計上した結果、当期純利益358百万円(前事業年度328百万円)となりました。