有価証券報告書-第17期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
第三者割当による新株式の発行及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
2019年2月12日開催の取締役会において、2019年3月6日に第三者割当による新株式の発行及び第三者割当による第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議いたしました。
新株式発行の概要
第14回新株予約権(行使価額修正条項付)発行の概要
第三者割当による新株式の発行及び第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
2019年2月12日開催の取締役会において、2019年3月6日に第三者割当による新株式の発行及び第三者割当による第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議いたしました。
新株式発行の概要
| 払込期日 | 2019年3月5日 |
| 発行新株式数 | 180,000株 |
| 発行する株式の種類 | 普通株式 |
| 発行価額 | 1株につき545円 |
| 発行価額の総額 | 総額98,100,000円 |
| 株式を発行する場合の増加する資本金及び資本準備金 | 増加する資本金の額 49,050,000円 増加する資本準備金の額 49,050,000円 |
| 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法によります。 |
| 割当予定先 | 株式会社MM |
| 資金使途 | 1.MRX-5LBTについて現行計画通り2020年に新薬承認申請するために、FDAから要求された安全性等を確認するための臨床試験及び非臨床試験等を実施する資金を早期に確保すること 2.新規の自社開発パイプラインの開発資金を機動的に得ること |
| その他 | 当社は、株式会社MMとの間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に、本新株買取契約を締結しております。 |
第14回新株予約権(行使価額修正条項付)発行の概要
| 割当日 | 2019年3月5日 |
| 発行新株予約権数 | 2,320,000個 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類及び数 | 当社普通株式 2,320,000株 |
| 発行価額 | 総額1,252,800円(新株予約権1個当たり0.54円) |
| 当該発行による潜在株式数 | 潜在株式数:2,320,000株(新株予約権1個につき1株) 上限行使価額はありません。 下限行使価額228円としますが、下限行使価額においても、潜在株式数は2,320,000株であります。 |
| 資金調達の額 | 979,892,800円(差引手取概算額) (注)資金調達の額は、本新株予約権の払込金額の総額に、すべての本新株予約権が当初行使価額で行使されたと仮定した場合に出資される財産の価額の合計額を合算した金額から、発行諸費用の概算額を差し引いた金額となります。行使価額が修正又は調整された場合には、資金調達の額は増加又は減少します。また、行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。 |
| 行使価額及び行使価額の修正条項 | 当初行使価額は427円 本新株予約権の行使価額は、2019年3月6日に初回の修正がされ、以後5価格算定日が経過する毎に修正されますが、かかる計算によると修正後の行使価額が下限行使価額を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金及び資本準備金 | 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合はその端数を切り上げた額とします。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とします。 |
| 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法によります。 |
| 割当先 | EVO FUND |
| 資金使途 | 1.MRX-5LBTについて現行計画通り2020年に新薬承認申請するために、FDAから要求された安全性等を確認するための臨床試験及び非臨床試験等を実施する資金を早期に確保すること 2.新規の自社開発パイプラインの開発資金を機動的に得ること |
| その他 | 当社は、EVO FUNDとの間で、金融商品取引法に基づく有価証券届出書による届け出の効力発生後に、行使コミット条項、EVO FUNDが本新株予約権を譲渡する場合には当社取締役会による承認を要すること等を規定する本新株予約権買取契約を締結しております。 |