- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,712千円は、未実現利益の調整額△3,089千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,377千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
2016/07/28 11:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△197,069千円には、セグメント間取引消去24,439千円、未実現利益の調整額524千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△222,033千円が含まれております。全社費用は、主に報
告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額652,006千円には、セグメント間取引消去△73,699千円、未実現利益の調整額△17,903千円、各報告セグメントに配分していない全社資産743,609千円が含まれております。全社資産は、
主に当社での余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門にかかる資産であります。
(3) 減価償却費の調整額△278千円には、セグメント間取引消去200千円、未実現利益の調整額△986千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費507千円が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,683千円は、未実現利益の調整額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/07/28 11:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/07/28 11:07- #4 業績等の概要
そのような状況下、当社グループでは「開業支援」から「開業+経営支援」へのサービス領域を拡大することで更なる成長を図ることを目的として、化粧品・消耗品などのリピート商材の商品ラインナップ拡充による「フロー&ストック型の収益構造への転換」などを目指し各種取組を継続的に実施しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は8,398,493千円(前年同期比15.4%増)、売上総利益は2,714,498千円(前年同期比10.8%増)となりました。また、金沢ショールームおよび広島ショールームの拡大移転やカタログの発刊を始めとした積極的なプロモーション施策を実施しつつも販売費及び一般管理費の圧縮に努めた結果、営業利益は441,841千円(前年同期比17.4%増)となりましたが、為替予約に対する評価損を25,492千円計上したこともあって、経常利益は419,642千円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は266,897千円(前年同期比7.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/07/28 11:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は2,272,656千円(同 9.6%増)となりました。販売費及び一般管理費の分析につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は441,841千円(同 17.4%増)となりました。これは、主に売上総利益率の増加及び販売費及び一般管理費の圧縮に努めた結果によるものであります。
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