- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△146,013千円には、セグメント間取引消去36,776千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△182,789千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
2023/07/28 12:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/07/28 12:05
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/07/28 12:05- #4 役員報酬(連結)
・金銭に係る業績係数
対象取締役が業務執行を行う会社の損益計算書により算出される営業利益の目標に対する達成率
・業績連動型株式報酬に係る業績係数
2023/07/28 12:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況下、当社グループでは取扱商品数の拡大、ECサイト利用頻度の向上、提供サービスの強化、業界内での認知拡大等に注力してまいりました。円安に伴う海外からの仕入れコスト増、光熱費増や各種物価高等によるコスト上昇要因もあり、経営成績に一定の影響を及ぼしましたが、美容商材流通のデジタル化促進を背景に順調に業容を拡大することが出来ました。
この結果、当連結会計年度における売上高は26,429百万円(前年同期比12.9%増)、売上総利益は6,721百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は1,357百万円(前年同期比12.9%増)、経常利益は1,354百万円(前年同期比11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は865百万円(前年同期比21.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績等は次のとおりであります。
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