営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年8月31日
- 1億1138万
- 2022年9月30日 -9.91%
- 1億34万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計基準を遡及適用した場合の累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しています。2022/11/09 16:01
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に区分して表示し、流動負債に表示していた「その他(前受金)」は、第1四半期連結会計期間より「その他(契約負債)」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法による組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の四半期末残高は、913,302千円となり、前連結会計年度末と比べ14,509千円増加しました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/11/09 16:01
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動の結果、増加した資金は、100,347千円となりました。これは主に、仕入債務の減少額110,544千円、未払消費税等の減少額34,331千円により減少しましたが、税金等調整前四半期純利益78,035千円、減価償却費31,220千円及び売上債権及び契約資産の減少額188,977千円により増加した結果によるものです。