有価証券報告書-第56期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当社の各報告セグメントに帰属しない全社共通費用につきましては、前連結会計年度まで所定の配賦基準によって各セグメントに配賦しておりましたが、全社共通費用を別掲することにより、各セグメントの業績及び全社共通費用をより的確に把握するため、当連結会計年度より、配賦しない方法に変更しております。
これにより、従来の算定方法に比べて、ソリューション事業では210,478千円及びモバイル事業では267,881千円それぞれセグメント利益が増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、新算定方法に組み替えて表示しており、従来の算定方法に比べて、ソリューション事業では226,952千円及びモバイル事業では288,848千円それぞれセグメント利益が増加しております。
当社の各報告セグメントに帰属しない全社共通費用につきましては、前連結会計年度まで所定の配賦基準によって各セグメントに配賦しておりましたが、全社共通費用を別掲することにより、各セグメントの業績及び全社共通費用をより的確に把握するため、当連結会計年度より、配賦しない方法に変更しております。
これにより、従来の算定方法に比べて、ソリューション事業では210,478千円及びモバイル事業では267,881千円それぞれセグメント利益が増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、新算定方法に組み替えて表示しており、従来の算定方法に比べて、ソリューション事業では226,952千円及びモバイル事業では288,848千円それぞれセグメント利益が増加しております。