有価証券報告書-第56期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/27 13:26
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ソリューション事業」及び「モバイル事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ソリューション事業」は、主にICTソリューションシステム全般の導入支援や活用教育、運用サポートサービスの提供をしております。
「モバイル事業」は、主に携帯電話等の販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当社の各報告セグメントに帰属しない全社共通費用につきましては、前連結会計年度まで所定の配賦基準によって各セグメントに配賦しておりましたが、全社共通費用を別掲することにより、各セグメントの業績及び全社共通費用をより的確に把握するため、当連結会計年度より、配賦しない方法に変更しております。
これにより、従来の算定方法に比べて、ソリューション事業では210,478千円及びモバイル事業では267,881千円それぞれセグメント利益が増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、新算定方法に組み替えて表示しており、従来の算定方法に比べて、ソリューション事業では226,952千円及びモバイル事業では288,848千円それぞれセグメント利益が増加しております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
ソリューション事業モバイル事業合計
売上高
外部顧客への売上高2,194,3173,389,0005,583,318-5,583,318
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
2,194,3173,389,0005,583,318-5,583,318
セグメント利益499,032264,008763,041△515,800247,240
セグメント資産580,320761,5031,341,8241,333,2302,675,054
その他の項目
減価償却費24,99019,66244,65313,77258,425
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
33,5376,49340,03141,42881,460

(注) 1 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額の内容は以下の通りです。
(1)セグメント利益の調整額は、各セグメントに属さない全社共通費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額は、各セグメントに属さない全社管理の資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金及び一般管理部門に係る資産等であります。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
ソリューション事業モバイル事業合計
売上高
外部顧客への売上高1,844,4472,664,8724,509,319-4,509,319
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
1,844,4472,664,8724,509,319-4,509,319
セグメント利益381,313262,118643,432△478,360165,072
セグメント資産626,405753,3611,379,7671,428,9492,808,716
その他の項目
減価償却費31,13417,67448,80914,11562,924
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
106,2661,515107,7823,921111,703

(注) 1 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額の内容は以下の通りです。
(1)セグメント利益の調整額は、各セグメントに属さない全社共通費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額は、各セグメントに属さない全社管理の資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金及び一般管理部門に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ティーガイア2,759,971ソリューション事業及びモバイル事業

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ティーガイア2,033,684ソリューション事業及びモバイル事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ソリューション
事業
モバイル事業
減損損失-23,80723,807-23,807

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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