オイシックス・ラ・大地(3182)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 社会サービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 3億3600万
- 2025年3月31日 +542.26%
- 21億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/06/25 15:17
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「BtoCサブスク」「BtoBサブスク」「社会サービス」「車両運行サービス」を報告セグメントとしております。各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容は、以下の通りであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主な製品及びサービスの内容 BtoBサブスク オフィス・工場等の社員食堂、学校等の学生食堂の受託運営学生寮・社員寮の食堂の受託運営レストラン・社員クラブの受託運営売店の受託運営病院・診療所入院患者を対象とした給食、及び病院内職員食堂・外来レストランの受託運営保育園向け食材等卸販売と、保育園、幼稚園、及び特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、障害者施設等の給食の受託運営 社会サービス 公共施設の運営管理放課後児童健全育成事業・放課後児童クラブの運営寮、保養所の運営管理事務、管理業務学校給食業務の受託運営地域観光施設の運営管理 車両運行サービス 企業の役員車等の運転管理顧客が所有する自家用自動車の運転管理コミュニティバス・路線バス等の運転管理貸切バス等の旅客運送 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 主なサービス内容2025/06/25 15:17
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。BtoCサブスク 食品等宅配事業 BtoBサブスク オフィス・工場等の社員食堂、学校等の学生食堂の受託運営学生寮・社員寮の食堂の受託運営レストラン・社員クラブの受託運営売店の受託運営病院・診療所入院患者を対象とした給食、及び病院内職員食堂・外来レストランの受託運営保育園向け食材等卸販売と、保育園、幼稚園、及び特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、障害者施設等の給食の受託運営 社会サービス 公共施設の運営管理放課後児童健全育成事業・放課後児童クラブの運営寮、保養所の運営管理事務、管理業務学校給食業務の受託運営地域観光施設の運営管理 車両運行サービス 企業の役員車等の運転管理顧客が所有する自家用自動車の運転管理コミュニティバス・路線バス等の運転管理貸切バス等の旅客運送
主要な事業であるBtoCサブスクは、食品等の販売を主な事業内容としており、これら商品の販売については、商品の引き渡し時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/06/25 15:17
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「BtoCサブスク」「BtoBサブスク」「社会サービス」「車両運行サービス」を報告セグメントとしております。各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容は、以下の通りであります。
報告セグメント 主な製品及びサービスの内容 BtoBサブスク オフィス・工場等の社員食堂、学校等の学生食堂の受託運営学生寮・社員寮の食堂の受託運営レストラン・社員クラブの受託運営売店の受託運営病院・診療所入院患者を対象とした給食、及び病院内職員食堂・外来レストランの受託運営保育園向け食材等卸販売と、保育園、幼稚園、及び特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、障害者施設等の給食の受託運営 社会サービス 公共施設の運営管理放課後児童健全育成事業・放課後児童クラブの運営寮、保養所の運営管理事務、管理業務学校給食業務の受託運営地域観光施設の運営管理 車両運行サービス 企業の役員車等の運転管理顧客が所有する自家用自動車の運転管理コミュニティバス・路線バス等の運転管理貸切バス等の旅客運送 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 15:17
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。セグメントの名称 従業員数(人) BtoBサブスク 2,543 (6,783) 社会サービス 4,141 (22,112) 車両運行サービス 3,963 (1,515)
2.従業員数欄の( )は外書きであり、臨時従業員(パートタイマー・アルバイトを含み、派遣社員等を除く)の年間平均雇用人員であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 15:17
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業単位を基準としてグルーピングを行っております。事業の種類 場所 用途 種類 金額(百万円) 九州 店舗 その他 1 社会サービス 北海道 店舗等 その他 0 関東 店舗等 建物及び構築物 0 関東 店舗等 その他 4 中部 店舗等 その他 0 近畿 店舗等 その他 0 中国 店舗等 その他 0 九州 店舗等 その他 0
その結果、収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回った資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(420百万円)として特別損失を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零として算定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。2025/06/25 15:17
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しておらず、調整額として記載しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前期比(%) BtoBサブスク(百万円) 60,784 305.9 社会サービス(百万円) 52,352 359.9 車両運行サービス(百万円) 27,174 336.2
2.上記金額には消費税等は含まれておりません。