- #1 その他の参考情報(連結)
(5) 有価証券届出書及びその添付書類
第三者割当による新株予約権証券発行に伴う有価証券届出書
2024年11月21日関東財務局長に提出
2024/12/26 15:38- #2 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権付社債及び新株予約権は、次のとおりであります。なお、2024年11月21日付の取締役会において、第7回新株予約権の取得及び消却について決議し、2024年12月6日付で、すべての新株予約権の取得及び消却をいたしました。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。
2024/12/26 15:38- #3 事業等のリスク
当社グループは、継続して企業価値を向上させるために、IT関連の設備投資や技術開発投資に加えて、外部企業の買収や事業譲受等のM&Aも重要な手段の一つして考えております。これらの投資活動については、事前に必要性や収益性を十分に検証した上で決定しておりますが、想定通りに事業展開できない場合には、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、投資活動により発生したのれん及びその他の固定資産の減損を認識する必要が生じるなどのリスク等が存在しており、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 新株予約権の行使による株式価値の希薄化
当社は、2024年12月26日開催の第15回定時株主総会にて、G Future Fund1号投資事業有限責任組合(以下「Gファンド」という。)を割当予定先とする第9回新株予約権及びEVO FUNDを割当予定先とする第10回新株予約権の発行を決議いたしました。当該新株予約権が権利行使された場合、当社の株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化することになり、将来における株価に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の想定以上に株価が下落し、行使価額を下回り、当該新株予約権が権利行使されない場合、資金調達が出来ず、新規タイトルの開発・運営と開発要員確保が難しくなり、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当該新株予約権による潜在株式数は61,661,700株であり、本書提出日現在の発行済株式総数21,693,533株の284.24%に相当しております。
2024/12/26 15:38- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
2024/12/26 15:38- #5 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2024/12/26 15:38- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2024年12月1日から有価証券報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。
2024/12/26 15:38- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注) 1.発行済株式数の増加事由は以下のとおりであります。
第7回新株予約権の権利行使による増加 372,000株
第8回新株予約権の権利行使による増加 843,000株
2024/12/26 15:38- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注) 1.譲渡制限付株式の付与による増加であります。
2.新株予約権の行使による増加であります。
3.2020年12月18日開催の第11回定時株主総会決議に基づく無償減資による減少であります。
2024/12/26 15:38- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は777,884千円となり、前連結会計年度末に比べ176,182千円減少いたしました。これは主に、新株予約権の行使及び第三者割当増資による資本金の増加138,905千円、資本剰余金の増加138,905千円、減資による資本金の減少300,918千円、資本剰余金の増加300,918千円、欠損填補による資本剰余金の減少1,485,054千円、利益剰余金の増加1,485,054千円、親会社株主に帰属する当期純損失の計上452,268千円によるものであります。
② キャッシュ・フローの概況
2024/12/26 15:38- #10 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
2.財務基盤の安定化
当事業年度において、第7回新株予約権及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部行使並びに2024年9月26日付で実施した第三者割当による新株式の発行により276,728千円の資金を調達しております。
また、連結財務諸表の「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、本第15回定時株主総会において、G Future Fund1号投資事業有限責任組合を割当予定先とする第9回新株予約権及びEVO FUNDを割当予定先とする第10回新株予約権の発行について付議し、承認可決されました。これにより、第9回新株予約権及び第10回新株予約権が権利行使された場合には、1,020,182千円の資金調達が可能となります。引き続き、必要に応じて事業資金の確保を図ってまいります。
2024/12/26 15:38- #11 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
2.財務基盤の安定化
当連結会計年度において、第7回新株予約権及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部行使並びに2024年9月26日付で実施した第三者割当による新株式の発行により276,728千円の資金を調達しております。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、本第15回定時株主総会において、G Future Fund1号投資事業有限責任組合を割当予定先とする第9回新株予約権及びEVO FUNDを割当予定先とする第10回新株予約権の発行について付議し、承認可決されました。これにより、第9回新株予約権及び第10回新株予約権が権利行使された場合には、1,020,182千円の資金調達が可能となります。引き続き、必要に応じて事業資金の確保を図ってまいります。
以上の対応策を実施するとともに、今後も有効と考えられる施策につきましては、積極的に実施してまいります。しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、収益性の改善や資金調達の進展状況等によっては、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
2024/12/26 15:38- #12 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第7回新株予約権(2022年11月10日取締役会決議)
2024/12/26 15:38- #13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(第三者割当による第9回及び第10回新株予約権の発行及び買取契約の締結、定款の一部変更並びに第7回新株予約権の取得及び消却)
当社は、2024年11月21日開催の当社取締役会において、G Future Fund1号投資事業有限責任組合(以下「Gファンド」といいます。)を割当予定先とする第三者割当による株式会社オルトプラス第9回新株予約権(以下「第9回新株予約権」といいます。)及びEVO FUND(以下「EVO FUND」といい、Gファンドとあわせて個別に又は総称して「割当予定先」といいます。)を割当予定先とする第三者割当による株式会社オルトプラス第10回新株予約権(以下「第10回新株予約権」といい、第9回新株予約権とあわせて個別に又は総称して「本新株予約権」といいます。)の発行並びに本新株予約権の買取契約を割当予定先との間で締結することを決議しました。
2024/12/26 15:38- #14 重要な非資金取引の内容(連結)
※2 重要な非資金取引の内容
転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使
2024/12/26 15:38- #15 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
② 財務基盤の安定化
当連結会計年度において、第7回新株予約権及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部行使並びに2024年9月26日付で実施した第三者割当による新株式の発行により276,728千円の資金を調達しております。
また、連結財務諸表の「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、第15回定時株主総会において、G Future Fund1号投資事業有限責任組合を割当予定先とする第9回新株予約権及びEVO FUNDを割当予定先とする第10回新株予約権の発行について付議し、承認可決されました。これにより第9回新株予約権及び第10回新株予約権が権利行使された場合には、1,020,182千円の資金調達が可能となります。引き続き、必要に応じて事業資金の確保を図ってまいります。
2024/12/26 15:38- #16 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| 普通株式増加数(千株) | - | - |
| (うち新株予約権(千株)) | - | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 第7回新株予約権(株式の数1,856,200株)及び第8回新株予約権(株式の数1,686,000株)なお、概要は、「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ③ その他の新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 第7回新株予約権(株式の数1,484,200株)なお、概要は、「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ③ その他の新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
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