経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 46億1600万
- 2022年3月31日 +23.31%
- 56億9200万
個別
- 2021年3月31日
- 44億800万
- 2022年3月31日 -94.46%
- 2億4400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ①年次業績賞与:短期のみならず中長期の業績及びサステナビリティへのインセンティブとなるよう、「連結営業利益成長率」「財務健全性」「グループESGへの取り組み」を評価します。なお、各評価項目に係る評価割合・各目標値等は、毎年度、指名報酬諮問委員会を経て、取締役会にて決定致します。2022/06/27 16:00
②株式報酬:株主との利害共有の観点から、中期経営計画の業績指標をベースと致します。中期経営計画に開示の「連結経常利益」目標・事業計画で定める「ROE」目標を50%ずつの割合で評価し、業績連動係数のレンジは0~2とします。(目標達成率が120%以上の場合は2、80%未満の場合は0とします。)
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本計画においては、最終年度(2026年3月期)の利益計画を、連結経常利益100億円(経常利益率10%以上)、親会社株主に帰属する当期純利益65億円を達成することを目標とするほか、資本・財務方針としてROE15%以上、D/Eレシオ2.0倍程度維持、を掲げております。なお、過度な規模拡大は追わない方針のもと、最終年度(2026年3月期)の連結売上高は920億円程度を計画しております。2022/06/27 16:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。2022/06/27 16:00
売上高は計画比、3,542百万円増(4.7%増)、営業利益は994百万円増(17.5%増)、経常利益は692百万円増(13.9%増)となりました。これは主に、主力事業である分譲マンション及び分譲戸建事業における、販売が順調に推移したことに加え、売上原価、販売費及び一般管理費を抑制したためです。また、時価が下落した収益不動産の減損処理等により、特別損失を553百万円計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は31百万円減(1.0%減)となりました。
指標 2022年3月期(計画) 2022年3月期(実績) 2022年3月期(計画比) 営業利益 5,700百万円 6,694百万円 +994百万円(+17.5%) 経常利益 5,000百万円 5,692百万円 +692百万円(+13.9%) 親会社株主に帰属する当期純利益 3,100百万円 3,068百万円 △31百万円(△1.0%)