訂正有価証券報告書-第7期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1 2018年2月1日から同年3月22日までを権利行使期間とする一部コミットメント型ライツ・オファリングによる新株予約権の行使による増加であります。
2 自己株式の消却による減少であります。
3 2018年1月19日に提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項 2 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について、以下のとおり、2019年4月1日及び2019年8月8日に重要な変更が生じております。
<2019年4月1日付の変更>① 変更の理由
当社は、2018年1月19日開催の当社取締役会の決議に基づくライツ・オファリング(以下、「本ライツ・オファリング」という。)により調達した135億円の資金のうち75億円を、2018年2月から2019年3月までの間に、ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資に充当する予定でした。もっとも、当社は、ヘルスケア・リートの組成及び上場の時期に関する検討を進める中で、2020年3月までの組成及び上場を目指すことが現実的であるとの判断に至りました。そのため、2019年4月1日、上記75億円の支出予定時期が、ヘルスケア・リートの組成及び上場の時期の見込みに合わせて、2020年3月までに変更されることとなりました。
また、当社は、本ライツ・オファリングにより調達した135億円の資金のうち60億円を、2018年2月から2019年3月までの間に、エネルギー事業への事業投資としてのバイオマス発電設備の取得に充当する予定でした。もっとも、当社は、バイオマス発電設備の稼働開始時期に関する検討を進める中で、2020年3月までの稼働を目指すことが現実的であるとの判断に至りました。そのため、2019年4月1日、上記60億円の支出予定時期が、バイオマス発電設備の稼働開始時期の見込みに合わせて、2020年3月までに変更されることとなりました。
② 変更の内容
(変更前)手取金の使途
(変更後)手取金の使途
<2019年8月8日付の変更>① 変更の理由
当社は、本ライツ・オファリングにより調達した135億円の資金のうち75億円を、2020年3月までの間に、ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資に充当する予定でした。もっとも、当社は、2020年3月までのヘルスケア・リートの上場を目指し、上場時の市場動向及びアセットサイズの検討を進める中で、組成方針(スキーム)・時期の変更が企業価値向上につながると判断いたしました。そのため、当社は、2019年8月8日、ヘルスケア・リートについて、私募リートでの組成とし、組成時期を2021年3月までに変更いたしました。これに伴い、同日、上記75億円の支出予定時期が、ヘルスケア・リートの組成時期の変更に合わせて、2021年3月までに変更されることとなりました。
また、当社は、本ライツ・オファリングにより調達した135億円の資金のうち60億円を、2020年3月までの間に、エネルギー事業への事業投資としてのバイオマス発電設備の取得に充当する予定でした。もっとも、当社は、資源エネルギー庁によるFITにおける燃料調達についての見解を慎重に見極める必要があると判断し、2019年8月8日、エネルギー事業への事業投資の一環として匿名組合持分を取得したバイオマス発電所(神栖)の稼働時期を未定とすることを決定いたしました。これに伴い、同日、上記60億円の支出予定時期が、上記バイオマス発電所の稼働時期に合わせて、未定に変更されることとなりました。
② 変更の内容
(変更前)手取金の使途
(変更後)手取金の使途
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 2017年4月1日~ 2018年3月31日(注)1 | 27,798,675 | 59,354,275 | 13,482 | 15,882 | - | - |
| 2018年12月25日(注)2 | △1,800,000 | 57,554,275 | - | 15,882 | - | - |
(注)1 2018年2月1日から同年3月22日までを権利行使期間とする一部コミットメント型ライツ・オファリングによる新株予約権の行使による増加であります。
2 自己株式の消却による減少であります。
3 2018年1月19日に提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項 2 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について、以下のとおり、2019年4月1日及び2019年8月8日に重要な変更が生じております。
<2019年4月1日付の変更>① 変更の理由
当社は、2018年1月19日開催の当社取締役会の決議に基づくライツ・オファリング(以下、「本ライツ・オファリング」という。)により調達した135億円の資金のうち75億円を、2018年2月から2019年3月までの間に、ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資に充当する予定でした。もっとも、当社は、ヘルスケア・リートの組成及び上場の時期に関する検討を進める中で、2020年3月までの組成及び上場を目指すことが現実的であるとの判断に至りました。そのため、2019年4月1日、上記75億円の支出予定時期が、ヘルスケア・リートの組成及び上場の時期の見込みに合わせて、2020年3月までに変更されることとなりました。
また、当社は、本ライツ・オファリングにより調達した135億円の資金のうち60億円を、2018年2月から2019年3月までの間に、エネルギー事業への事業投資としてのバイオマス発電設備の取得に充当する予定でした。もっとも、当社は、バイオマス発電設備の稼働開始時期に関する検討を進める中で、2020年3月までの稼働を目指すことが現実的であるとの判断に至りました。そのため、2019年4月1日、上記60億円の支出予定時期が、バイオマス発電設備の稼働開始時期の見込みに合わせて、2020年3月までに変更されることとなりました。
② 変更の内容
(変更前)手取金の使途
| 具体的な使途 | 金額 | 支出予定時期 |
| ① ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資 | 75億円 | 平成30年2月~平成31年3月 |
| ② エネルギー事業への事業投資 | 60億円 | 平成30年2月~平成31年3月 |
(変更後)手取金の使途
| 具体的な使途 | 金額 | 支出予定時期 |
| ① ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資 | 75億円 | 2018年2月~2020年3月 |
| ② エネルギー事業への事業投資 | 60億円 | 2018年2月~2020年3月 |
<2019年8月8日付の変更>① 変更の理由
当社は、本ライツ・オファリングにより調達した135億円の資金のうち75億円を、2020年3月までの間に、ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資に充当する予定でした。もっとも、当社は、2020年3月までのヘルスケア・リートの上場を目指し、上場時の市場動向及びアセットサイズの検討を進める中で、組成方針(スキーム)・時期の変更が企業価値向上につながると判断いたしました。そのため、当社は、2019年8月8日、ヘルスケア・リートについて、私募リートでの組成とし、組成時期を2021年3月までに変更いたしました。これに伴い、同日、上記75億円の支出予定時期が、ヘルスケア・リートの組成時期の変更に合わせて、2021年3月までに変更されることとなりました。
また、当社は、本ライツ・オファリングにより調達した135億円の資金のうち60億円を、2020年3月までの間に、エネルギー事業への事業投資としてのバイオマス発電設備の取得に充当する予定でした。もっとも、当社は、資源エネルギー庁によるFITにおける燃料調達についての見解を慎重に見極める必要があると判断し、2019年8月8日、エネルギー事業への事業投資の一環として匿名組合持分を取得したバイオマス発電所(神栖)の稼働時期を未定とすることを決定いたしました。これに伴い、同日、上記60億円の支出予定時期が、上記バイオマス発電所の稼働時期に合わせて、未定に変更されることとなりました。
② 変更の内容
(変更前)手取金の使途
| 具体的な使途 | 金額 | 支出予定時期 |
| ① ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資 | 75億円 | 2018年2月~2020年3月 |
| ② エネルギー事業への事業投資 | 60億円 | 2018年2月~2020年3月 |
(変更後)手取金の使途
| 具体的な使途 | 金額 | 支出予定時期 |
| ① ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資 | 75億円 | 2018年2月~2021年3月 |
| ② エネルギー事業への事業投資 | 60億円 | 2018年2月~未定 |