- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
「ホーム・オフィス・デリバリー事業」の売上高及び営業利益の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、「ホーム・オフィス・デリバリー事業」以外の事業について重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
2016/11/14 10:29- #2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、当社は、平成28年4月15日開催の取締役会において決議した当社と株式会社エフエルシーとの間で締結した「経営統合に関する基本合意書」に基づく株式交換を実施し、純粋持株会社である「株式会社プレミアムウォーターホールディングス」(平成28年7月1日付で当社の商号を変更)を親会社とする持株会社体制に移行いたしました。また、新たに株式取得により株式会社Bestライフソリューション及び株式会社日本の水を持分法適用の範囲に含めております。この結果、当社グループは、平成28年9月30日現在では、当社及び連結子会社13社並びに持分法適用関連会社2社により構成されることとなりました。
本経営統合に伴い、当社は、単一の事業セグメントから、「ホーム・オフィス・デリバリー事業」と「携帯電話代理店事業」の2セグメントに変更いたしました。なお、「ホーム・オフィス・デリバリー事業」の売上高及び営業利益の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、「ホーム・オフィス・デリバリー事業」以外の事業についてはセグメント情報の記載を省略しております。
2016/11/14 10:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社は、競争力強化、財務基盤の強化を最重要課題とし、顧客基盤の強化を今期の重点施策の1つとして位置付け、親会社である㈱光通信グループとの事業協力に引き続き、株式会社エフエルシーとの経営統合により、セールスプロモーション販売における新規顧客契約件数の大幅増加に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,856百万円(前年同期比40.8%増)となりましたが、営業活動強化に伴う販売促進費の増加等により営業利益は108百万円(前年同期は225百万円の営業損失)、経常利益は32百万円(前年同期は252百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は216百万円(前年同期は174百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
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