- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は以下のとおりであります。
2017/06/29 9:55- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2. 平成28年7月1日付の、当社を完全親会社、株式会社エフエルシーを完全子会社とする株式交換により、同社の新株予約権者に対し、株式交換比率に照らして同等の価値を有する当社の新株予約権を付与しております。なお、付与対象者の区分及び人数は、株式会社エフエルシーにおける付与日時点のものであります。
3.①新株予約権者は、平成26年3月期、平成27年3月期、平成28年3月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が次の各号に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
2017/06/29 9:55- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)取得請求権付株式の取得を請求する権利
(3)募集株式または募集新株予約権の割当てを受ける権利
2017/06/29 9:55- #4 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2017/06/29 9:55- #5 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
新株予約権
2017/06/29 9:55- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式交換により新たに株式会社エフエルシー他計7社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と「連結の範囲の変更に伴う子会社株式の取得による収入」との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,793,446千円 |
| 株式交換による社債の交付額 | △2,800,000 |
| 新株予約権 | △5,870 |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | 644,987 |
2017/06/29 9:55- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)提出日現在発行数には、平成29年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2017/06/29 9:55- #8 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
株式交換に伴う新株発行による増加 13,664,460株
第5回新株予約権の行使による増加 4,460,572株
第6回新株予約権の行使による増加 106,000株
2017/06/29 9:55- #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使によるものであります。2017/06/29 9:55
- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.株式会社エフエルシーの完全子会社化を目的とした株式交換であり、同取引は第三者による裁定結果に基づいて決定された株式交換比率に基づいております。
3.平成28年4月15日開催の取締役会決議に基づき発行した第5回新株予約権の行使によるものであります。
4.当社の金融機関からの借入に対して債務保証を受けているものであります。なお、保証料については、市場実勢等を勘案して決定しております。
2017/06/29 9:55- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 普通株式増加数(株) | 14,974 | ― |
| (うち新株予約権(株)) | (14,974) | ( ―) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 第3回新株予約権600個 | 第3回新株予約権600個 |
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