営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 14億6300万
- 2020年12月31日 +133.63%
- 34億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、在宅時間の増加や内食需要の高まりにより、既存顧客による宅配水消費量が増加いたしました。また、新規顧客の獲得においても、ショッピングセンター等の商業施設に人出が戻り、新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じながらのデモンストレーション販売の実施やテレマーケティング・Webによる非接触型の営業活動を積極的に展開した結果、順調に推移いたしました。さらに、お客様からのお問い合わせサービスの対応強化等、既存顧客の継続率向上につながる様々な施策を進めた結果、売上収益は41,595百万円(前年同期比23.3%増)となりました。2021/02/12 10:09
営業利益については、原材料の仕入価格の低下や保有顧客数の増加に伴う各工場の稼働率の向上等による製造原価の低減や物流費の抑制などにより、3,418百万円(前年同期比133.5%増)となりました。
なお、税引前四半期利益は3,083百万円(前年同期比149.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,813百万円(前年同期比124.8%増)となりました。