流動資産
連結
- 2018年5月31日
- 610億1200万
- 2019年5月31日 +3.13%
- 629億2000万
個別
- 2018年5月31日
- 527億9900万
- 2019年5月31日 +3.83%
- 548億2300万
有報情報
- #1 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分の売却により玉之家(天津)環境技術有限公司が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに持分の売却価額と売却による収入は次のとおりです。2019/08/29 15:33
流動資産 222 百万円 固定資産 52 流動負債 △21 為替換算調整勘定 △10 関係会社出資金売却損 △238 関係会社出資金の売却価額 4 現金及び現金同等物 △0 差引:連結の範囲の変更を伴う関係会社出資金の売却による収入 4 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結経営成績につきましては、売上高186,874百万円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。利益につきましては営業利益7,366百万円(同58.3%増)、経常利益6,955百万円(同72.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,934百万円(同92.1%増)となりました。2019/08/29 15:33
また、当社グループの当連結会計年度末における資産総額は、89,497百万円(前連結会計年度比1.4%減)となりました。流動資産は、現金及び預金の減少4,613百万円があったものの、未成工事支出金の増加3,356百万円、営業貸付金の増加1,834百万円などにより62,920百万円(同3.1%増)となりました。なお、現金及び現金同等物は「2.キャッシュ・フローの状況」に記載のとおり、27,013百万円(同14.6%減)となりました。固定資産は建物及び構築物の減少などにより26,577百万円(同10.7%減)となりました。
また、負債総額は、71,307百万円(同5.2%減)となりました。流動負債は、未成工事受入金の増加などにより60,691百万円(同14.3%増)となりました。固定負債は、長期借入金の減少などにより10,615百万円(同52.1%減)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下、「税効果会計基準一部改正」という。)等を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2019/08/29 15:33
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」910百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの17百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」892百万円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下、「税効果会計基準一部改正」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更いたしました。2019/08/29 15:33
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」1,002百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの17百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,017百万円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。