有価証券報告書-第28期(2025/06/01-2026/05/31)
④指標及び目標
当社グループは、気候関連リスクと機会を評価する主要な指標として、温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1、Scope2)を管理しています。現時点では国内グループ会社と連携し、国内拠点を対象に算定を実施していますが、将来的には算定範囲を連結グループ全体に拡大する予定です。また、脱炭素化の重要性を認識しており、パリ協定水準(1.5℃目標)のGHG排出削減目標の策定を検討しています。
当社グループのCO2排出量
※前年度実績は、算定精度向上を目的としたデータの精査に伴い、一部数値を修正(再算定)しております。
※国内拠点を対象に分析を行っており、対象企業はタマホーム株式会社、タマ・アド株式会社、タマリビング株式会社、タマファイナンス株式会社、タマアグリ株式会社、在住ビジネス株式会社、株式会社九州新エネルギー機構、タマホーム有明メガソーラー合同会社、THオートリース株式会社です。
当社グループは、気候関連リスクと機会を評価する主要な指標として、温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1、Scope2)を管理しています。現時点では国内グループ会社と連携し、国内拠点を対象に算定を実施していますが、将来的には算定範囲を連結グループ全体に拡大する予定です。また、脱炭素化の重要性を認識しており、パリ協定水準(1.5℃目標)のGHG排出削減目標の策定を検討しています。
当社グループのCO2排出量
| 2024年度排出量(t-CO2e) | 2025年度排出量(t-CO2e) | |
| Scope1 | 5,484.90 | 5,155.91 |
| Scope2(マーケット基準) | 6,988.52 | 7,370.87 |
| Scope2(ロケーション基準) | 7,056.03 | 7,091.64 |
| Scope1+2(マーケット基準)合計 | 12,473.42 | 12,526.78 |
※前年度実績は、算定精度向上を目的としたデータの精査に伴い、一部数値を修正(再算定)しております。
※国内拠点を対象に分析を行っており、対象企業はタマホーム株式会社、タマ・アド株式会社、タマリビング株式会社、タマファイナンス株式会社、タマアグリ株式会社、在住ビジネス株式会社、株式会社九州新エネルギー機構、タマホーム有明メガソーラー合同会社、THオートリース株式会社です。