有価証券報告書-第28期(2025/06/01-2026/05/31)
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、2026年6月11日開催の取締役会において、以下のとおり運転資金の借入について決議し、2026年6月25日に借入を実行いたしました。
(財務上の特約が付されたシンジケートローンの締結)
当社は、2026年8月10日開催の取締役会決議に基づき、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を以下のとおり締結いたしました。
1.シンジケートローン契約の概要
2.財務上の特約の内容
本契約に付されている財務上の特約の内容は、以下のとおりであります。(2027年5月期末およびそれ以降の各事業年度末日において適用)
① 連結損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
② 連結貸借対照表に記載される純資産の合計金額を、2026年5月期末または直近事業年度末のいずれか高い方の80%以上に維持すること。
③ 連結貸借対照表に記載される有利子負債(※)の合計金額を、特定の流動資産等の合計金額(「現金及び預金」「受取手形」「完成工事未収入金」「売掛金」「未成工事支出金」「販売用不動産」「仕掛販売用不動産」の合計金額)から特定の流動負債の合計金額(「支払手形・工事未払金等」「未成工事受入金等」の合計金額)を控除した金額以内に維持すること。
④ 連結貸借対照表に記載される連結有利子負債(※)の合計金額を、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の合計金額以内に維持すること。
⑤ 連結貸借対照表に記載される数値により計算されるデットキャパシティレシオ(有利子負債÷(現預金+有価証券+投資有価証券+有形固定資産))を1.5以下に維持すること。
⑥ 連結貸借対照表及び連結損益計算書における在庫回転期間((販売用不動産+仕掛販売用不動産)÷(不動産事業に係る売上高÷12か月))を12か月以内とすること。
※「有利子負債」とは、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債、長期借入金、社債(割引債及び新株予約権付社債を含む。)、受取手形割引高、コマーシャルペーパー等をいいます。
(多額な資金の借入)
当社は、2026年6月11日開催の取締役会において、以下のとおり運転資金の借入について決議し、2026年6月25日に借入を実行いたしました。
| (1) 借入先 | 株式会社三井住友銀行 |
| (2) 借入金額 | 50億円 |
| (3) 借入金利 | 変動金利(短期プライムレート) |
| (4) 返済期限 | 2026年8月31日 |
| (5) 担保等の有無 | なし |
| (6) 財務制限条項の有無 | なし |
| (7) 当座借越契約日 | 2026年6月23日 |
(財務上の特約が付されたシンジケートローンの締結)
当社は、2026年8月10日開催の取締役会決議に基づき、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を以下のとおり締結いたしました。
1.シンジケートローン契約の概要
| (1)契約形態 | シンジケートローン方式による「ターム・ローン」 |
| (2)組成金額 | 120億円 |
| (3)契約締結日 | 2026年8月21日 |
| (4)借入日 | 2026年8月28日 |
| (5)弁済期限 | 2029年8月28日 |
| (6)適用利率 | 基準金利+スプレッド |
| (7)資金使途 | 事業資金 |
| (8)担保・保証 | 無担保・無保証 |
| (9)アレンジャー | 株式会社三井住友銀行 |
| (10)参加金融機関 | 株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社千葉銀行、株式会社紀陽銀行、株式会社七十七銀行、株式会社福井銀行、株式会社りそな銀行、株式会社北洋銀行、岐阜県信用農業協同組合連合会、株式会社百五銀行、株式会社伊予銀行、株式会社筑邦銀行、株式会社宮崎銀行、株式会社八十二長野銀行、株式会社足利銀行、株式会社富山銀行、株式会社関西みらい銀行 |
2.財務上の特約の内容
本契約に付されている財務上の特約の内容は、以下のとおりであります。(2027年5月期末およびそれ以降の各事業年度末日において適用)
① 連結損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
② 連結貸借対照表に記載される純資産の合計金額を、2026年5月期末または直近事業年度末のいずれか高い方の80%以上に維持すること。
③ 連結貸借対照表に記載される有利子負債(※)の合計金額を、特定の流動資産等の合計金額(「現金及び預金」「受取手形」「完成工事未収入金」「売掛金」「未成工事支出金」「販売用不動産」「仕掛販売用不動産」の合計金額)から特定の流動負債の合計金額(「支払手形・工事未払金等」「未成工事受入金等」の合計金額)を控除した金額以内に維持すること。
④ 連結貸借対照表に記載される連結有利子負債(※)の合計金額を、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の合計金額以内に維持すること。
⑤ 連結貸借対照表に記載される数値により計算されるデットキャパシティレシオ(有利子負債÷(現預金+有価証券+投資有価証券+有形固定資産))を1.5以下に維持すること。
⑥ 連結貸借対照表及び連結損益計算書における在庫回転期間((販売用不動産+仕掛販売用不動産)÷(不動産事業に係る売上高÷12か月))を12か月以内とすること。
※「有利子負債」とは、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債、長期借入金、社債(割引債及び新株予約権付社債を含む。)、受取手形割引高、コマーシャルペーパー等をいいます。