有価証券報告書-第14期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「住宅・不動産関連ポータル事業」、「インターネット広告代理事業」、「プロパティ事業」および「医療サイト事業」の4つを報告セグメントとしております。
「住宅・不動産関連ポータル事業」は、大手不動産会社をはじめ、マンションデベロッパー、不動産仲介会社、工務店、リフォーム会社等を顧客としております。当社が運営する住宅・不動産情報サイト「O-uccino」を中心に、住まいの情報を知りたいユーザーと顧客とを結びつける情報メディア事業を展開しております。「インターネット広告代理事業」は、当社がこれまで住宅・不動産関連ポータル事業で培ってきたメディア運営ノウハウを活用し、顧客の課題解決にワンストップで応えるよう、インターネット広告を中心とした広告の取次及び運用サービスを、住宅・不動産関連の業界だけでなく幅広い業界に対し提供しております。「プロパティ事業」は、連結子会社㈱スペースマゼランでの国内外の不動産購入・開発・販売等により構成されています。「医療サイト事業」は、全国の医師・病院の検索・クチコミの医療系ポータルサイト「Dr.O-uccino」の運営等により構成されています。
当社グループは、前連結会計年度まで「住宅・不動産関連ポータル事業」、「インターネット広告代理事業」、「プロパティ事業」および「その他」の4つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「住宅・不動産関連ポータル事業」、「インターネット広告代理事業」、「プロパティ事業」および「医療サイト事業」の4つを報告セグメントとして変更しております。
当該変更は、従来、「その他」に区分していた「投資用不動産のインバウンド・アウトバウンド事業」および「住まいソムリエサービス」を「住宅・不動産関連ポータル事業」に集約し、同じく「その他」に区分していた「医療サイト事業」が「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に定められた基準を満たし、重要性が増したことにより報告セグメントに加えることになりました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額420千円はセグメント間取引消去420千円であります。
2.セグメント資産の調整額595,492千円は、全社資産に係るものであります。
3.有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額130千円は、全社資産に係るものであります。ただし、配分していない償却資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント損失(△)の調整額420千円はセグメント間取引消去420千円であります。
2.セグメント資産の調整額1,203,064千円は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額13,583千円は全社資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「住宅・不動産関連ポータル事業」、「インターネット広告代理事業」、「プロパティ事業」および「医療サイト事業」の4つを報告セグメントとしております。
「住宅・不動産関連ポータル事業」は、大手不動産会社をはじめ、マンションデベロッパー、不動産仲介会社、工務店、リフォーム会社等を顧客としております。当社が運営する住宅・不動産情報サイト「O-uccino」を中心に、住まいの情報を知りたいユーザーと顧客とを結びつける情報メディア事業を展開しております。「インターネット広告代理事業」は、当社がこれまで住宅・不動産関連ポータル事業で培ってきたメディア運営ノウハウを活用し、顧客の課題解決にワンストップで応えるよう、インターネット広告を中心とした広告の取次及び運用サービスを、住宅・不動産関連の業界だけでなく幅広い業界に対し提供しております。「プロパティ事業」は、連結子会社㈱スペースマゼランでの国内外の不動産購入・開発・販売等により構成されています。「医療サイト事業」は、全国の医師・病院の検索・クチコミの医療系ポータルサイト「Dr.O-uccino」の運営等により構成されています。
当社グループは、前連結会計年度まで「住宅・不動産関連ポータル事業」、「インターネット広告代理事業」、「プロパティ事業」および「その他」の4つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「住宅・不動産関連ポータル事業」、「インターネット広告代理事業」、「プロパティ事業」および「医療サイト事業」の4つを報告セグメントとして変更しております。
当該変更は、従来、「その他」に区分していた「投資用不動産のインバウンド・アウトバウンド事業」および「住まいソムリエサービス」を「住宅・不動産関連ポータル事業」に集約し、同じく「その他」に区分していた「医療サイト事業」が「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に定められた基準を満たし、重要性が増したことにより報告セグメントに加えることになりました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2,3 | 連結財務諸表 計上額 (注)4 | |||||
| 住宅・不動産関連ポータル事業 | インターネット広告代理 事業 | プロパティ 事業 | 医療サイト 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 956,077 | 300,603 | 265,374 | 277 | 1,522,332 | - | 1,522,332 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 880 | - | 1,500 | - | 2,380 | △2,380 | - |
| 計 | 956,957 | 300,603 | 266,874 | 277 | 1,524,712 | △2,380 | 1,522,332 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △50,208 | 5,523 | 67,524 | △14,600 | 8,238 | 420 | 8,658 |
| セグメント資産 | 132,117 | 35,271 | 532,203 | 7,675 | 707,266 | 595,492 | 1,302,759 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 12,980 | 233 | - | 776 | 13,990 | - | 13,990 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,071 | - | - | 8,400 | 12,471 | 130 | 12,601 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額420千円はセグメント間取引消去420千円であります。
2.セグメント資産の調整額595,492千円は、全社資産に係るものであります。
3.有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額130千円は、全社資産に係るものであります。ただし、配分していない償却資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 住宅・不動産関連ポータル事業 | インターネット広告代理 事業 | プロパティ 事業 | 医療サイト 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 787,099 | 202,566 | 118,307 | 947 | 1,108,920 | - | 1,108,920 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 43 | - | - | - | 43 | △43 | - |
| 計 | 787,142 | 202,566 | 118,307 | 947 | 1,108,963 | △43 | 1,108,920 |
| セグメント損失(△) | △97,277 | △6,740 | △4,645 | △15,227 | △123,890 | 420 | △123,470 |
| セグメント資産 | 103,120 | 28,592 | 432,566 | 138 | 564,417 | 1,203,064 | 1,767,481 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 5,258 | 197 | - | 1,759 | 7,214 | - | 7,214 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,819 | - | - | 613 | 2,432 | - | 2,432 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額420千円はセグメント間取引消去420千円であります。
2.セグメント資産の調整額1,203,064千円は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||||
| 住宅・不動産関連ポータル事業 | インターネット広告代理 事業 | プロパティ 事業 | 医療サイト 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 9,503 | - | - | 734 | 10,238 | - | 10,238 |
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 | |||||
| 住宅・不動産関連ポータル事業 | インターネット広告代理 事業 | プロパティ 事業 | 医療サイト 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | - | - | 6,477 | 6,477 | 13,583 | 20,060 |
(注)1.調整額13,583千円は全社資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。