四半期報告書-第15期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な事業の譲渡)
当社は、2017年9月5日開催の取締役会において、当社が運営する投資用海外不動産のセミナー事業(以下「本事業」といいます。)を、福岡範洋氏(以下「福岡氏」といいます。)に対して譲渡することを決議し、同日、福岡氏との間で事業譲渡契約を締結いたしました。この契約に基づき、当社は2017年10月31日付で事業譲渡を実施いたしました。
(1)事業譲渡の目的
当社は、注力すべき事業領域の見直しの一環として、本事業の譲渡について、かねてより複数の事業者ならびに当社従業員として立ち上げ当初から本事業の運営を牽引してきた福岡氏と検討・協議を重ねて参りました。
社内にて慎重に検討を重ねたところ、本件事業譲渡が当社の経営資源の効果的かつ効率的な活用に資すること、本事業の事業価値を維持し安定的な引き継ぎを実行する上で、福岡氏に対する事業譲渡が最も適切であること、当社従業員のキャリア形成におけるロールモデルの一例としての意義を有することといった観点から、福岡氏に対して本事業を譲渡することが最適であると考え、本件事業譲渡を決定するに至ったものであります。
(2)譲渡する事業の内容
投資用海外不動産のセミナーの企画・開催を行っております。
(3)譲渡先の名称
福岡 範洋
(4)譲渡する事業の経営成績(2016年12月期)
売上高 59,252千円
(5)譲渡する資産・負債の額(2017年10月31日現在)
(6)譲渡期日
2017年10月31日
(7)譲渡価額
15,000千円
(重要な事業の譲渡)
当社は、2017年9月5日開催の取締役会において、当社が運営する投資用海外不動産のセミナー事業(以下「本事業」といいます。)を、福岡範洋氏(以下「福岡氏」といいます。)に対して譲渡することを決議し、同日、福岡氏との間で事業譲渡契約を締結いたしました。この契約に基づき、当社は2017年10月31日付で事業譲渡を実施いたしました。
(1)事業譲渡の目的
当社は、注力すべき事業領域の見直しの一環として、本事業の譲渡について、かねてより複数の事業者ならびに当社従業員として立ち上げ当初から本事業の運営を牽引してきた福岡氏と検討・協議を重ねて参りました。
社内にて慎重に検討を重ねたところ、本件事業譲渡が当社の経営資源の効果的かつ効率的な活用に資すること、本事業の事業価値を維持し安定的な引き継ぎを実行する上で、福岡氏に対する事業譲渡が最も適切であること、当社従業員のキャリア形成におけるロールモデルの一例としての意義を有することといった観点から、福岡氏に対して本事業を譲渡することが最適であると考え、本件事業譲渡を決定するに至ったものであります。
(2)譲渡する事業の内容
投資用海外不動産のセミナーの企画・開催を行っております。
(3)譲渡先の名称
福岡 範洋
(4)譲渡する事業の経営成績(2016年12月期)
売上高 59,252千円
(5)譲渡する資産・負債の額(2017年10月31日現在)
| 資産 | 金額(千円) | 負債 | 金額(千円) |
| 流 動 資 産 | - | 流 動 負 債 | - |
| 固 定 資 産 | 1,234 | 固 定 負 債 | - |
| 合 計 | 1,234 | 合 計 | - |
(6)譲渡期日
2017年10月31日
(7)譲渡価額
15,000千円