- #1 その他、財務諸表等(連結)
1.当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,467,460 | 8,325,420 | 12,116,488 | 16,824,282 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △62,669 | 1,002,749 | 1,239,564 | 2,380,258 |
2.重要な訴訟事件等
2016/03/31 10:49- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2016/03/31 10:49
- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| システム販売 | システムサポート | ネットワークサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,818,505 | 1,290,378 | 3,785,155 | 18,894,039 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/03/31 10:49- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| リコーリース株式会社 | 4,129,828 | ITサービス事業 |
2016/03/31 10:49- #5 業績等の概要
このような事業環境の中、当社は「産業プラットフォーム」上で顧客事業を支援するITサービスの拡大に取り組むとともに、「豊かなカーライフを支援する総合サービス業への進化」を経営方針に掲げ、中長期的な成長に向けた取り組みを実施しております。具体的な施策として、自動車整備事業者等によるカーオーナーへの提案力やサービス向上を目的とした「CarpodTab(カーポッドタブ)」や、自動車部品の電子受発注サービス「BLパーツオーダーシステム」の普及に向けた取り組みを強化し、自動車アフターマーケット業界の活性化を促進し、当社ネットワークサービス分野を中心とした収益拡大を図りました。
その結果、ネットワークサービス分野の売上高は前期比4億56百万円増収の42億42百万円となりました。一方、既存システム顧客の契約更新件数が減少したことなどから、システム販売分野の売上高は前期比25億2百万円減収の113億16百万円となりました。また、システムサポート分野の売上高は前期比24百万円減収の12億66百万円となり、当事業年度の売上高は、前期比20億69百万円減収の168億24百万円となりました。
費用面につきましては、自動車関連の大規模データを起点とした今後のビジネスの展開を見据え、当社や顧客が保有する膨大な情報を統合・連携させ、カーオーナーのカーライフを支援する新サービスの創出に向けた研究開発を継続しております。
2016/03/31 10:49- #6 製品及びサービスごとの情報
| システム販売 | システムサポート | ネットワークサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,316,132 | 1,266,047 | 4,242,102 | 16,824,282 |
2016/03/31 10:49- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高につきましては、ネットワークサービス分野の売上高は前期比4億56百万円増収の42億42百万円となりました。一方、既存システム顧客の契約更新件数が減少したことなどから、システム販売分野の売上高は前期比25億2百万円減収の113億16百万円となりました。また、システムサポート分野の売上高は前期比24百万円減収の12億66百万円となりました。
2016/03/31 10:49- #8 追加情報、財務諸表(連結)
※1 役位別ポイント数は、取締役会が役位別に定めた取締役等の基準報酬額(各取締役等の報酬額の20%程度)を、本信託による当社株式の平均取得株価で除した数とします。平均取得株価は本信託による当社株式の取得価格の総額を取得株数で除した額とします。
※2 業績連動係数は、各事業年度における当社の売上高、営業利益等のそれぞれの目標達成度に基づき評価ポイントを算定し、その合計ポイントによって評価報酬委員会が評価、決定します。これにより、付与ポイント数は役位別ポイント数の0~130%の範囲で決定されることとなります。
当社取締役等に付与する1事業年度当たりのポイント数の合計は73,000ポイント(当社株式73,000株相当)を上限とします。
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