- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 526,798 | 1,075,782 | 1,898,642 | 2,725,527 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 277,112 | 457,989 | 527,390 | 544,416 |
2016/12/26 15:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/12/26 15:06- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| GMOペイメントゲートウェイ株式会社(注)2 | 544,567 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.回収代行契約を締結しており、上記金額は一般顧客に対する回収代行依頼金額を記載しております。
2016/12/26 15:06- #4 事業の内容
主な有料サービスとしては、「オークファンプレミアム」が基本サービスとしてあり、この基本サービスに対して各種オプション機能も提供しております。また、更なる利便性の高い機能や有益な情報を求めるユーザに対しては、上位サービスとしてデータ分析ツール「オークファンプロ」や、オークション通信教育講座「オークファンゼミ」、オークション教育・個別サポートサービス「オークファンスクール」などの周辺サービスも有料サービスとして提供しております。
当社は、『オークファン』を利用しているすべてのユーザ、また『オークファン』ユーザ向けにサービスを告知する法人(広告主及び顧客)から、以下のような構成で収入として売上高に計上しております。
2)ネット広告
2016/12/26 15:06- #5 事業等のリスク
① 特定のサービスへの依存について
当社グループは、「オークファン」のサイト運営をしており、主たる収益はメディア収入であります。平成28年9月期における売上高(2,725,527千円)に占めるメディア収入の売上高比率は43.1%(1,173,724千円)であり、メディア収入への依存度が高い状況にあります。今後、新たな法的規制の導入や予期せぬ事象の発生等により、サイトの利便性の低下による利用者数の減少や、サイト運営が困難となった場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② サイト機能の充実について
2016/12/26 15:06- #6 業績等の概要
新たに加わったこれらの事業を、当社グループが持つ創業来の膨大な商品データ、商品仕入・販売へ強い関心を持つユーザと連携させることで、流通額の拡大を推し進めております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,725,527千円(前年同期比88.0%増)、営業利益は320,638千円(前年同期比127.8%増)、経常利益は332,153千円(前年同期比133.0%増)となりましたが、関係会社株式売却益等により特別利益は272,620千円、段階取得に係る差損等により特別損失は60,357千円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は308,842千円(前年同期比69.5%増)となりました。
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/12/26 15:06- #7 沿革
2【沿革】
当社代表取締役である武永修一は、大学時代から個人事業主としてインターネットオークション(以下、「オークション」といいます。)による商品の出品販売を行っておりましたが、売上高の拡大を機に、平成16年4月、当社の前身となる株式会社デファクトスタンダード(以下、「同社」といいます。)を設立いたしました。同社では、オークション事業(オークションによる商品の出品販売)を主に行っておりましたが、平成18年1月に、個人からオークション統計サイト(現「aucfan.com(オークファン)」)の営業を譲り受け、メディア事業としてオークションの価格比較・相場検索サイトの運営を開始いたしました。当社は、平成19年6月に同社のメディア事業を新設分割することによって設立されております。
当社設立以降の主な沿革は以下のとおりであります。
2016/12/26 15:06- #8 監査公認会計士等の異動について、経理の状況(連結)
当社は、平成29年9月期を初年度とする新中期経営計画を策定中であり、今後の新規事業等を含めた事業展開を踏まえてコストの見直しを図っております。
そのような中、有限責任 あずさ監査法人(以下、「あずさ監査法人」といいます。)とは当期の監査費用について、未だ合意できていないため覚書の締結に至らず、平成28年9月に平成27年9月期及び平成28年9月期における他社との売上高30百万円営業利益3百万円の特定の取引及びその類似取引について、あずさ監査法人から追加的な監査手続の実施の申し入れがありました。当社としては誠実に対応し、現在までの監査役会の調査では重要性は低いと思われる類似取引についても、現在監査役会及びその下部組織として社外の専門家を入れたワーキンググループで調査を行っておりますが、あずさ監査法人により追加的な監査手続の対象取引全担当者へのヒアリング等を行うことは、当社の収益規模と比較して過大な監査費用の負担となりかねず、それは株主利益の維持という観点から妥当ではないとの結論に至りました。結果として、あずさ監査法人が要求するような監査対応が困難であるとの判断にいたりました。
そこで、当社は、あずさ監査法人に対し、同年10月7日、監査および四半期レビュー契約の合意解除を申し入れて協議をした結果、あずさ監査法人の承諾が得られたので、同年10月14日付で、同契約を合意解除することといたしました。
2016/12/26 15:06- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、2,725,527千円(前年同期比88.0%増)となりました。
2016/12/26 15:06- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 売上高 | 1,449,513 | 2,725,527 |
| 売上原価 | 361,340 | 899,604 |
2016/12/26 15:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 20,950千円 | 27,030千円 |
| 売上原価 | - 〃 | 7,008 〃 |
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