- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,398千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が2,715千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は「1株当たり情報」に記載しております。
2016/12/26 15:06- #2 業績等の概要
新たに加わったこれらの事業を、当社グループが持つ創業来の膨大な商品データ、商品仕入・販売へ強い関心を持つユーザと連携させることで、流通額の拡大を推し進めております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,725,527千円(前年同期比88.0%増)、営業利益は320,638千円(前年同期比127.8%増)、経常利益は332,153千円(前年同期比133.0%増)となりましたが、関係会社株式売却益等により特別利益は272,620千円、段階取得に係る差損等により特別損失は60,357千円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は308,842千円(前年同期比69.5%増)となりました。
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/12/26 15:06- #3 監査公認会計士等の異動について、経理の状況(連結)
当社は、平成29年9月期を初年度とする新中期経営計画を策定中であり、今後の新規事業等を含めた事業展開を踏まえてコストの見直しを図っております。
そのような中、有限責任 あずさ監査法人(以下、「あずさ監査法人」といいます。)とは当期の監査費用について、未だ合意できていないため覚書の締結に至らず、平成28年9月に平成27年9月期及び平成28年9月期における他社との売上高30百万円営業利益3百万円の特定の取引及びその類似取引について、あずさ監査法人から追加的な監査手続の実施の申し入れがありました。当社としては誠実に対応し、現在までの監査役会の調査では重要性は低いと思われる類似取引についても、現在監査役会及びその下部組織として社外の専門家を入れたワーキンググループで調査を行っておりますが、あずさ監査法人により追加的な監査手続の対象取引全担当者へのヒアリング等を行うことは、当社の収益規模と比較して過大な監査費用の負担となりかねず、それは株主利益の維持という観点から妥当ではないとの結論に至りました。結果として、あずさ監査法人が要求するような監査対応が困難であるとの判断にいたりました。
そこで、当社は、あずさ監査法人に対し、同年10月7日、監査および四半期レビュー契約の合意解除を申し入れて協議をした結果、あずさ監査法人の承諾が得られたので、同年10月14日付で、同契約を合意解除することといたしました。
2016/12/26 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は、売上高の増加に伴い899,604千円(前年同期比149.0%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費・営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、1,505,284千円(前年同期比58.9%増)となりました。
2016/12/26 15:06- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 947,393 | ※1,※2 1,505,284 |
| 営業利益 | 140,779 | 320,638 |
| 営業外収益 | | |
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