- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 290,530 | 583,564 | 900,605 | 1,449,513 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 19,736 | 149,259 | 226,702 | 151,085 |
2016/12/26 11:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/12/26 11:55- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| GMOペイメントゲートウェイ株式会社(注)2 | 401,700 |
| バリューコマース株式会社 | 232,530 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.回収代行契約を締結しており、上記金額は一般顧客に対する回収代行依頼金額を記載しております。
2016/12/26 11:55- #4 事業の内容
当社は、「オークファン」を利用しているすべてのユーザー、また「オークファン」ユーザー向けにサービスを告知する法人(広告主及び顧客)から、以下のような構成で収入として売上高に計上しております。
a.サービス課金収入
2016/12/26 11:55- #5 事業等のリスク
① 特定のサービスへの依存について
当社グループは、「オークファン」「NETSEA」のサイト運営をしており、主たる収益はサービス課金収入であります。平成27年9月期における売上高(1,449,513千円)に占めるサービス課金収入の売上高比率は53.0%(768,268千円)であり、サービス課金収入への依存度が高い状況にあります。今後、新たな法的規制の導入や予期せぬ事象の発生等により、サイトの利便性の低下による利用者数の減少や、サイト運営が困難となった場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② サイト機能の充実について
2016/12/26 11:55- #6 業績等の概要
ファン」において、ユーザー数の拡大、収益基盤の確立・強化に取り組んでまいりました。ユーザー数の拡大に向けては、プロモーション強化施策、SEO対策、Eマーケットプレイス各社とのアライアンス強化などのユーザー数増加施策を実施いたしました。また、スマートフォンユーザーのユーザー数の拡大に向けて、プロモーション強化施策、キャリア公式化、オークションの買い手向けサービスのリリースなどを実施いたしました。収益基盤の確立・強化に向けては、オークションの売り手ユーザー向け教育サービスの拡張や売り手向け商品仕入サービスの拡大、会員登録決済手段の多様化などにより会員獲得機会の増大及びサービス課金収入の売上増加に努めてまいりました。またフリーマーケット「楽市楽座」との連携によるリアルユーザーの獲得にも努めております。同時に、当第4四半期より連結子会社となりましたBtoBマーケットプレイス「NETSEA」のサービスを積極的に展開することで事業領域の拡大を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,449,513千円、営業利益は140,779千円、経常利益は142,533千円となりましたが、事業の選択と集中を行ったことで、関係会社株式売却益等により特別利益は153,303千円、のれんの減損損失等により特別損失は144,751千円を計上したため、当期純利益は182,192千円となりました。
※1 出所:経済産業省「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する 市場調査)報告書」(平成27年5月発表)
2016/12/26 11:55- #7 沿革
2【沿革】
当社代表取締役である武永修一は、大学時代から個人事業主としてインターネットオークション(以下、「オークション」といいます。)による商品の出品販売を行っておりましたが、売上高の拡大を機に、平成16年4月、当社の前身となる株式会社デファクトスタンダード(以下、「同社」といいます。)を設立いたしました。同社では、オークション事業(オークションによる商品の出品販売)を主に行っておりましたが、平成18年1月に、個人からオークション統計サイト(現「aucfan.com(オークファン)」)の営業を譲り受け、メディア事業としてオークションの価格比較・相場検索サイトの運営を開始いたしました。当社は、平成19年6月に同社のメディア事業を新設分割することによって設立されております。
当社設立以降の主な沿革は以下のとおりであります。
2016/12/26 11:55- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、1,449,513千円となりました。
2016/12/26 11:55- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 売上高 | 1,449,513 |
| 売上原価 | 361,340 |
2016/12/26 11:55- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 20,950千円 |
| 営業取引以外の取引高 | - 〃 | 496 〃 |
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