- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 919,686 | 1,818,136 | 2,807,511 | 3,656,420 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 120,645 | 177,658 | 577,468 | 433,348 |
2017/12/26 12:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
上記事業と関連性の高い事業への投資実行(キャピタルゲイン)及び同事業へのコンサルティングサービスの提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
2017/12/26 12:01- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| GMOペイメントゲートウェイ株式会社(注)2 | 682,579 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.回収代行契約を締結しており、上記金額は一般顧客に対する回収代行依頼金額を記載しております。
2017/12/26 12:01- #4 事業等のリスク
① 特定のサービスへの依存について
当社グループは、『オークファン』のサイト運営をしており、主たる収益はメディア収入であります。平成29年9月期における売上高(3,656,420千円)に占めるメディア収入の売上高比率は46.5%(1,699,643千円)であり、メディア収入への依存度が高い状況にあります。今後、新たな法的規制の導入や予期せぬ事象の発生等により、サイトの利便性の低下による利用者数の減少や、サイト運営が困難となった場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② サイト機能の充実について
2017/12/26 12:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。2017/12/26 12:01 - #6 業績等の概要
ソリューション事業においては、「サービス品質の向上」と「安定的な黒字体制の構築」を最重要課題として取り組んで参りました。「サービス品質の向上」につきましては、複数ECサイトへの同時出品・在庫連動可能なASPサービス『タテンポガイド』や当社100%子会社である株式会社デジファンの提供するWebプロモーション支援事業において、顧客満足度を高めるための商品開発・改良と、迅速・正確なデリバリー体制の構築に取り組んで参りました。また「安定的な黒字体制の構築」につきましては、第一四半期にセグメント赤字を計上して以来、経営陣の早急な交代、販管費の整理・削減、事業ドメインの整理などの各種施策を大胆かつ迅速に行って参りました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,656,420千円(前年同期比34.2%増)、営業利益は205,255千円(前年同期比36.0%減)、経常利益は302,824千円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は218,980千円(前年同期比29.1%減)となりました。
※ 出典:平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)
2017/12/26 12:01- #7 沿革
2【沿革】
当社代表取締役である武永修一は、大学時代から個人事業主としてインターネットオークション(以下、「オークション」といいます。)による商品の出品販売を行っておりましたが、売上高の拡大を機に、平成16年4月、当社の前身となる株式会社デファクトスタンダード(以下、「同社」といいます。)を設立いたしました。同社では、オークション事業(オークションによる商品の出品販売)を主に行っておりましたが、平成18年1月に、個人からオークション統計サイト(現「aucfan.com(オークファン)」)の営業を譲り受け、メディア事業としてオークションの価格比較・相場検索サイトの運営を開始いたしました。当社は、平成19年6月に同社のメディア事業を新設分割することによって設立されております。
当社設立以降の主な沿革は以下のとおりであります。
2017/12/26 12:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は3,656,420千円(前年同期比34.2%増)、営業利益は205,255千円(前年同期比36.0%減)、経常利益は302,824千円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は218,980千円(前年同期比29.1%減)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2017/12/26 12:01- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 売上高 | 2,725,527 | 3,656,420 |
| 売上原価 | 899,604 | 1,770,603 |
2017/12/26 12:01- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 27,030千円 | 78,815千円 |
| 売上原価 | 7,008 〃 | - 〃 |
2017/12/26 12:01