有価証券報告書-第11期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/26 12:01
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、インターネットメディア事業の単一セグメントとしておりましたが、マーケットプレイス事業及びソリューション事業の重要性が高まったこと、並びに当社グループの事業活動の実態をより明確にするため、セグメントの区分方法の見直しを行った結果、当連結会計年度より報告セグメントを、従来の単一セグメントから「メディア」、「マーケットプレイス」及び「ソリューション」に区分しております。また、新たにインキュベーション事業を開始したことに伴い、「インキュベーション」を報告セグメントに追加しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
①メディア事業
国内最大級のオークション・ショッピング比較・検索サイト『aucfan.com』の運営(広告・月額利用料)及び教育・個別サポートサービス「オークファンスクール」の運営
②マーケットプレイス事業
国内最大級のBtoBマーケットプレイス「NETSEA」や企業の余剰在庫等の流動化ソリューションを行う「リバリュー」等を始めとした法人向けの在庫処分・販路拡大支援(流通手数料、商品売買)
③ソリューション事業
受発注・在庫一元管理システム「タテンポガイド」の提供(月額利用料)を始めとした法人企業への業務効率化・業績拡大のためのサービス提供
④インキュベーション事業
上記事業と関連性の高い事業への投資実行(キャピタルゲイン)及び同事業へのコンサルティングサービスの提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
<変更後の区分方法により作成した前連結会計年度の情報を記載>
報告セグメント調整額 (注)1連結損益及び包括利益計算書計上額(注)2
メディアマーケットプレイスソリューションインキュベーション
売上高
外部顧客への売上高1,408,644922,054394,827-2,725,527-2,725,527
セグメント間の内部売上高又は振替高26,4421,7271,400-29,569△29,569-
1,435,086923,782396,227-2,755,096△29,5692,725,527
セグメント利益又は損失(△)186,946197,838△64,621-320,163474320,638
セグメント資産3,982,446995,426693,268-5,671,141△1,206,0714,465,070
その他の項目
減価償却費158,06466,46733,186-257,718△2,635255,083
のれん償却額16,836105,60715,572-138,015-138,015
有形固定資産及び無形固定資産の増加額168,67090,82148,078-307,570-307,570

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去474千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額△1,206,071千円、その他の項目の減価償却費の調整額△2,635千円は、
セグメント間取引消去等であります。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
報告セグメント調整額 (注)1連結損益及び包括利益計算書計上額(注)2
メディアマーケットプレイスソリューションインキュベーション
売上高
外部顧客への売上高1,620,8271,509,520526,072-3,656,420-3,656,420
セグメント間の内部売上高又は振替高78,8158,56527,755-115,136△115,136-
1,699,6431,518,086553,827-3,771,556△115,1363,656,420
セグメント利益又は損失(△)123,641161,450△88,881-196,2109,044205,255
セグメント資産3,473,2631,166,734351,570493,9335,485,501△1,268,7694,216,731
その他の項目
減価償却費181,23660,13931,025-272,401△5,069267,331
のれん償却額17,110121,61324,674-163,398△7,034156,363
有形固定資産及び無形固定資産の増加額253,07681,15931,396-365,632-365,632

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去9,044千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額△1,268,769千円、その他の項目の減価償却費の調整額△5,069千円、
のれん償却額△7,034千円は、セグメント間取引消去等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
メディアマーケットプレイスソリューションインキュベーション合計
外部顧客への売上高1,408,644922,054394,827-2,725,527

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高
GMOペイメントゲートウェイ株式会社(注)2544,567

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.回収代行契約を締結しており、上記金額は一般顧客に対する回収代行依頼金額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
メディアマーケットプレイスソリューションインキュベーション合計
外部顧客への売上高1,620,8271,509,520526,072-3,656,420

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高
GMOペイメントゲートウェイ株式会社(注)2682,579

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.回収代行契約を締結しており、上記金額は一般顧客に対する回収代行依頼金額を記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年10月1日 至平成28年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年10月1日 至平成29年9月30日)
(単位:千円)
メディアマーケットプレイスソリューションインキュベーション調整額合計
減損損失10,787-6,761-17,549-17,549

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年10月1日 至平成28年9月30日)
(単位:千円)
メディアマーケットプレイスソリューションインキュベーション調整額合計
当期償却額16,836105,60715,572-138,015-138,015
当期末残高45,387733,036100,625-879,050-879,050

当連結会計年度(自平成28年10月1日 至平成29年9月30日)
(単位:千円)
メディアマーケットプレイスソリューションインキュベーション調整額合計
当期償却額17,110121,61324,674-163,398△7,034156,363
当期末残高41,777646,59473,006-761,378△28,137733,241

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年10月1日 至平成28年9月30日)及び当連結会計年度(自平成28年10月1日 至平成29年9月30日)
該当事項はありません。

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