訂正有価証券報告書-第15期(2020/10/01-2021/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「在庫価値ソリューション事業」、「商品流通プラットフォーム事業」及び「インキュベーション事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
① 在庫価値ソリューション事業
価格比較メディア「aucfan.com(オークファン)」や流通相場データを活用した「オークファンプロPlus」、専門知識がなくても直感的に操作できるRPAツール「オークファンロボ」、複数のEマーケットプレイスへの同時出品・在庫連動等が可能なASPサービス「タテンポガイド」等
② 商品流通プラットフォーム事業
BtoB卸モール「NETSEA(ネッシー)」、滞留在庫・返品・型落ち品などの流動化支援サービス「NETSEAオークション(旧リバリューBtoBモール)」、副業・複業として物販ビジネスを行なう事業主を対象とするスクール形式の副業支援サービス『goodsellers(グッドセラーズ)』等
③ インキュベーション事業
上記事業と関連性の高い事業への投資実行(キャピタルゲイン)及び同事業へのコンサルティングサービスの提供等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益及び包括利益計算書の金額と一致しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
報告セグメントの業績をより適切に反映させるため、当連結会計年度から各報告セグメントの費用の配賦方法を変更しております。
当該変更に伴い、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「インキュベーション」のセグメント利益が16,995千円減少し、「調整額」のセグメント利益が16,995千円増加しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△374,817千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,551,884千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額9,803千円、のれん償却額の調整額0千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,485千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産(管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△375,575千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,358,320千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額9,349千円、のれん償却額の調整額331千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,868千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産(管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.営業投資有価証券の売却による売上金額を記載しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.営業投資有価証券の売却による売上金額を記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注) 「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注) 「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)及び当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「在庫価値ソリューション事業」、「商品流通プラットフォーム事業」及び「インキュベーション事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
① 在庫価値ソリューション事業
価格比較メディア「aucfan.com(オークファン)」や流通相場データを活用した「オークファンプロPlus」、専門知識がなくても直感的に操作できるRPAツール「オークファンロボ」、複数のEマーケットプレイスへの同時出品・在庫連動等が可能なASPサービス「タテンポガイド」等
② 商品流通プラットフォーム事業
BtoB卸モール「NETSEA(ネッシー)」、滞留在庫・返品・型落ち品などの流動化支援サービス「NETSEAオークション(旧リバリューBtoBモール)」、副業・複業として物販ビジネスを行なう事業主を対象とするスクール形式の副業支援サービス『goodsellers(グッドセラーズ)』等
③ インキュベーション事業
上記事業と関連性の高い事業への投資実行(キャピタルゲイン)及び同事業へのコンサルティングサービスの提供等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益及び包括利益計算書の金額と一致しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
報告セグメントの業績をより適切に反映させるため、当連結会計年度から各報告セグメントの費用の配賦方法を変更しております。
当該変更に伴い、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「インキュベーション」のセグメント利益が16,995千円減少し、「調整額」のセグメント利益が16,995千円増加しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | ||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,789,412 | 4,377,928 | 1,270,084 | 7,437,424 | - | 7,437,424 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 142,899 | 6,214 | - | 149,113 | △149,113 | - |
| 計 | 1,932,311 | 4,384,142 | 1,270,084 | 7,586,538 | △149,113 | 7,437,424 |
| セグメント利益 | 367,824 | 282,895 | 503,625 | 1,154,346 | △374,817 | 779,528 |
| セグメント資産 | 674,895 | 2,572,715 | 7,331,581 | 10,579,191 | 2,551,884 | 13,131,075 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 151,058 | 81,158 | - | 232,217 | 9,803 | 242,021 |
| のれん償却額 | - | 115,135 | - | 115,135 | 0 | 115,135 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 234,576 | 76,618 | - | 311,194 | 6,485 | 317,679 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△374,817千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,551,884千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額9,803千円、のれん償却額の調整額0千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,485千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産(管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | ||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,695,689 | 4,986,735 | 1,702,543 | 8,384,968 | - | 8,384,968 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 120,430 | 56,357 | 5,915 | 182,702 | △182,702 | - |
| 計 | 1,816,119 | 5,043,092 | 1,708,458 | 8,567,670 | △182,702 | 8,384,968 |
| セグメント利益又は損失(△) | 338,714 | △259,441 | 874,969 | 954,242 | △375,575 | 578,667 |
| セグメント資産 | 418,063 | 2,619,790 | 3,091,111 | 6,128,964 | 2,358,320 | 8,487,284 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 154,645 | 68,144 | - | 222,790 | 9,349 | 232,139 |
| のれん償却額 | - | 109,427 | 2,652 | 112,079 | 331 | 112,410 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 192,927 | 73,503 | - | 266,431 | 3,868 | 270,299 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△375,575千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,358,320千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額9,349千円、のれん償却額の調整額331千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,868千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産(管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,789,412 | 4,377,928 | 1,270,084 | 7,437,424 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SBI証券 (注)2 | 1,231,246 | インキュベーション |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.営業投資有価証券の売却による売上金額を記載しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,695,689 | 4,986,735 | 1,702,543 | 8,384,968 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 野村證券株式会社 (注)2 | 986,400 | インキュベーション |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.営業投資有価証券の売却による売上金額を記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 52,299 | 24,857 | - | 77,156 | - | 77,156 |
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 235,943 | 39,714 | - | 275,657 | - | 275,657 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 115,135 | - | 115,135 | 0 | 115,135 |
| 当期末残高 | - | 276,154 | - | 276,154 | 0 | 276,154 |
(注) 「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 109,427 | 2,652 | 112,079 | 331 | 112,410 |
| 当期末残高 | - | 169,991 | - | 169,991 | 16,906 | 186,897 |
(注) 「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)及び当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。