- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,959,525 | 4,643,374 | 6,399,775 | 8,384,968 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,268,143 | 734,385 | 630,826 | 359,412 |
2023/01/31 13:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
上記事業と関連性の高い事業への投資実行(キャピタルゲイン)及び同事業へのコンサルティングサービスの提供等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益及び包括利益計算書の金額と一致しております。
2023/01/31 13:42- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 野村證券株式会社 (注)2 | 986,400 | インキュベーション |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.営業投資有価証券の売却による売上金額を記載しております。
2023/01/31 13:42- #4 事業等のリスク
① 特定のサービスへの依存について
当社グループは、複数のマーケットプレイスの運営をしており、主たる収益はマーケットプレイスの収入であります。2021年9月期における売上高(8,384,968千円)に占める比率は60.1%(5,043,092千円)であり、マーケットプレイス収入への依存度が高い状況にあります。今後、新たな法的規制の導入や予期せぬ事象の発生等により、サイトの利便性の低下による利用者数の減少や、サイト運営が困難となった場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② サイト機能の充実について
2023/01/31 13:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益及び包括利益計算書の金額と一致しております。2023/01/31 13:42 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/01/31 13:42 - #7 役員報酬(連結)
企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう、業績連動報酬の趣旨を取り入れた譲渡制限付株式(契約により譲渡制限が課されるものを含む。)による報酬を設定します。取締役の保有する株式の数、役位、職責、在任年数、他社の水準、当社の業績、従業員給与の水準等を考慮の上、付与の有無及び報酬を与える時期又は条件を含めて、その内容を決定します。
業績連動報酬等の額の算定の基礎として選定した当社の業績指標の内容は、売上高、営業利益等の財務指標であり、経営陣幹部として業績や経営戦略に紐付いたインセンティブの付与の観点から選定しております。
(d)取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2023/01/31 13:42- #8 沿革
2 【沿革】
当社代表取締役社長である武永修一は、大学時代から個人事業主としてインターネットオークション(以下、「オークション」といいます。)による商品の出品販売を行っておりましたが、売上高の拡大を機に、2004年4月、当社の前身となる株式会社デファクトスタンダード(以下、「同社」といいます。)を設立いたしました。同社では、オークション事業(オークションによる商品の出品販売)を主に行っておりましたが、2006年1月に、個人からオークション統計サイト(現「aucfan.com(オークファンドットコム)」)の営業を譲り受け、メディア事業としてオークションの価格比較・相場検索サイトの運営を開始いたしました。当社は、2007年6月に同社のメディア事業を新設分割することによって設立されております。
当社設立以降の主な沿革は以下のとおりであります。
2023/01/31 13:42- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「インキュベーション事業」は、事業投資及び投資先企業の支援を通じて、当社が中長期にわたり競合優位性を構築・維持していくための知見とネットワークを得ることを目的とした事業セグメントであります。主たる収益源は、営業投資有価証券の売却益、投資先企業へのコンサルティング収益となります。なお、当セグメントでは将来成長の基盤となる新規事業の開発等も実施しております。営業投資有価証券の売却及び投資先企業へのコンサルティング等を実施した結果、売上高1,708,458千円(前年同期比34.5%増)、営業利益874,969千円(前年同期比73.7%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,384,968千円(前年同期比12.7%増)、営業利益は578,667千円(前年同期比25.8%減)、経常利益は621,226千円(前年同期比22.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は177,553千円(前年同期比58.0%減)となりました。当連結会計年度の自己資本当期純利益率に関しましては2.6%(前年同期比4.9ポイント減)となりました。
※1 2021年8月より、サービスの一部である「ReValueBtoBオークション」を「NETSEAオークション」に名称変更
2023/01/31 13:42- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 在庫価値ソリューション | 商品流通プラットフォーム | インキュベーション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,695,689 | 4,986,735 | 1,702,543 | 8,384,968 |
2023/01/31 13:42- #11 追加情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 決算年月 | 2019年9月期 | 2020年9月期 | 2021年9月期 | 2022年9月期 |
| 売上高 | - | - | △4,150 | △6,900 |
| 販売費及び一般管理費 | - | - | △4,150 | △6,900 |
2023/01/31 13:42- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 決算年月 | 2019年9月期 | 2020年9月期 | 2021年9月期 | 2022年9月期 |
| 売上高 | △99,944 | △437,055 | 40,173 | △6,900 |
| 販売費及び一般管理費 | - | 2,500 | △3,694 | △6,900 |
2023/01/31 13:42- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 353,171 | 千円 | 225,675 | 千円 |
| 売上原価 | 17 | 〃 | 19,408 | 〃 |
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