訂正有価証券報告書-第14期(2019/10/01-2020/09/30)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「在庫価値ソリューション事業」、「商品流通プラットフォーム事業」及び「インキュベーション事業」の3つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、在庫に悩む企業の「主治医」として流通の最適化を行なう在庫価値ソリューションの提供及び流通の最適化を目的とした組織運営・経営管理体制の構築に伴いまして、報告セグメントを従来の「メディア事業」、「マーケットプレイス事業」、「ソリューション事業」及び「インキュベーション事業」の4区分から、「在庫価値ソリューション事業」、「商品流通プラットフォーム事業」及び「インキュベーション事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
① 在庫価値ソリューション事業
流通相場データを活用した「オークファンプロPlus」や、複数のEマーケットプレイスへの同時出品・在庫連動等が可能なASPサービス「タテンポガイド」、AIにより在庫の時価を可視化し、企業が持つ在庫に関する課題を特定し販売価格・品揃えを最適化するサービス「zaicoban」の運営等
② 商品流通プラットフォーム事業
国内最大級のBtoB仕入れサイト「NETSEA」、寄付型ショッピングサイト「Otameshi」、法人向け商品流動化支援事業「リバリュー」及びオークション教育・個別サポートサービス「オークファンスクール」の運営等
③ インキュベーション事業
上記事業と関連性の高い事業への投資実行(キャピタルゲイン)及び同事業へのコンサルティングサービスの提供等
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「在庫価値ソリューション事業」、「商品流通プラットフォーム事業」及び「インキュベーション事業」の3つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、在庫に悩む企業の「主治医」として流通の最適化を行なう在庫価値ソリューションの提供及び流通の最適化を目的とした組織運営・経営管理体制の構築に伴いまして、報告セグメントを従来の「メディア事業」、「マーケットプレイス事業」、「ソリューション事業」及び「インキュベーション事業」の4区分から、「在庫価値ソリューション事業」、「商品流通プラットフォーム事業」及び「インキュベーション事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
① 在庫価値ソリューション事業
流通相場データを活用した「オークファンプロPlus」や、複数のEマーケットプレイスへの同時出品・在庫連動等が可能なASPサービス「タテンポガイド」、AIにより在庫の時価を可視化し、企業が持つ在庫に関する課題を特定し販売価格・品揃えを最適化するサービス「zaicoban」の運営等
② 商品流通プラットフォーム事業
国内最大級のBtoB仕入れサイト「NETSEA」、寄付型ショッピングサイト「Otameshi」、法人向け商品流動化支援事業「リバリュー」及びオークション教育・個別サポートサービス「オークファンスクール」の運営等
③ インキュベーション事業
上記事業と関連性の高い事業への投資実行(キャピタルゲイン)及び同事業へのコンサルティングサービスの提供等