訂正有価証券報告書-第8期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
テクノロジーの急速な進化、顧客ニーズ゙のオムニチャネル化、取引のボーダレス化など当社事業における外部環境は、日々大きく変化しております。そのような中、以下の課題に取り組んで゙まいります。
① 収益基盤
プレゼンテーション軸では、メディア「オークファン」を創業以来の基盤事業として展開しております。広告収益の拡大から始まり、有料会員化施策により、収益基盤を構築してまいりましたが、未だ盤石なものとは言えないと認識しております。今後の収益基盤の強化のために、当該サイトの機能性向上及びデータの拡充による利用者の利便性向上を図ってまいります。また、スマートフォン対応の強化、会員獲得のプロモーション施策など、使いやすさの追求や情報の強化等、更なるサービスの拡充と会員基盤の強化を図ってまいります。
② 組織
データ軸では、保有するネットオークション・ネットショッピングを中心とする約10年分の売買データは、分析・加工を経て当社ユーザーに利用されております。これらのデータは個人・法人を問わず、利用者の増加とともに、その利用方法も多岐にわたっております。当社ではこれらのユーザーニーズの多様化に応えられる分析・加工力を加速度的に向上させるため、専門部署においてこれらのビッグデータの整備を積極的に進めてまいります。また、人材育成のために各種研修等の教育・研修制度を充実させてまいります。
③ インフラ
当社の事業は、インターネット上でのメディア運営を中心としており、サービス提供に係るシステムを安定的に稼働させることが重要な課題であると認識しております。そのため、利用者数の増加に伴う負荷分散や利用者の満足度の向上を目的とした新規サービス・機能の開発等に備え、設備の先行投資を継続的に行ってまいります。これまでの、東北、関東及び九州の3拠点のデータセンターに加え、クラウドサーバーを活用することで、システムの安定性の確保に取り組んでおります。
④ スマートフォン市場の拡大
現在、モバイル市場においてスマートフォンの普及が拡大傾向にあり、従来の携帯電話と比べより高機能で顧客訴求度の高いアプリを制作できること、また海外市場への進出が容易であることなどから、当社サービスにも大きな影響を与えております。現在のところ、スマートフォン比率は順調に上がっておりますが、このように急速に拡大するスマートフォン市場に、今後も対応していくことは、当社の大きな課題であると考えております。
① 収益基盤
プレゼンテーション軸では、メディア「オークファン」を創業以来の基盤事業として展開しております。広告収益の拡大から始まり、有料会員化施策により、収益基盤を構築してまいりましたが、未だ盤石なものとは言えないと認識しております。今後の収益基盤の強化のために、当該サイトの機能性向上及びデータの拡充による利用者の利便性向上を図ってまいります。また、スマートフォン対応の強化、会員獲得のプロモーション施策など、使いやすさの追求や情報の強化等、更なるサービスの拡充と会員基盤の強化を図ってまいります。
② 組織
データ軸では、保有するネットオークション・ネットショッピングを中心とする約10年分の売買データは、分析・加工を経て当社ユーザーに利用されております。これらのデータは個人・法人を問わず、利用者の増加とともに、その利用方法も多岐にわたっております。当社ではこれらのユーザーニーズの多様化に応えられる分析・加工力を加速度的に向上させるため、専門部署においてこれらのビッグデータの整備を積極的に進めてまいります。また、人材育成のために各種研修等の教育・研修制度を充実させてまいります。
③ インフラ
当社の事業は、インターネット上でのメディア運営を中心としており、サービス提供に係るシステムを安定的に稼働させることが重要な課題であると認識しております。そのため、利用者数の増加に伴う負荷分散や利用者の満足度の向上を目的とした新規サービス・機能の開発等に備え、設備の先行投資を継続的に行ってまいります。これまでの、東北、関東及び九州の3拠点のデータセンターに加え、クラウドサーバーを活用することで、システムの安定性の確保に取り組んでおります。
④ スマートフォン市場の拡大
現在、モバイル市場においてスマートフォンの普及が拡大傾向にあり、従来の携帯電話と比べより高機能で顧客訴求度の高いアプリを制作できること、また海外市場への進出が容易であることなどから、当社サービスにも大きな影響を与えております。現在のところ、スマートフォン比率は順調に上がっておりますが、このように急速に拡大するスマートフォン市場に、今後も対応していくことは、当社の大きな課題であると考えております。