当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2018年12月31日
- 5億1652万
- 2019年12月31日
- -4億8568万
個別
- 2018年12月31日
- 6億6342万
- 2019年12月31日
- -3億7726万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 当事業年度は、税引前当期純損失のため記載を省略しております。2020/03/26 15:04
- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため記載を省略しております。2020/03/26 15:04
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次期以降につきましては、「デジタルトランスフォーメーション」をキーワードに、これまで成長を牽引してきたITソリューション事業を含むデジタルマーケティング領域において、さらに積極的に投資を行うとともに、主力である国内リサーチ事業において、業務の効率化・生産性向上のためにシステム投資・BPO(Business Process Outsourcing)・BPR(Business Process Re-engineering)を推進しながら、既存顧客への深耕、新規顧客開拓を進め、さらなる成長を目指してまいります。海外リサーチ事業についても、一定の収益確保を目指すとともに、Kadenceグループ全体として成長可能な事業構造・組織体制を構築していくことにより、グループ全体として、各事業の着実な業容拡大による売上高の拡大、付加価値の向上、生産性の高い事業構造構築を進めてまいります。2020/03/26 15:04
次期の連結会計年度の見通しにつきましては、売上高19,570百万円(当期比5.3%増)、営業利益1,360百万円(同7.3%増)、経常利益1,330百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益820百万円(当連結会計年度は477百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。
(4) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、持続的な成長を実現するため、事業領域の継続的な拡大、主力事業である国内リサーチ事業の成長、さらには新規事業等への積極的な投資、海外子会社の再編、グループシナジー追求等、様々な取り組みを進めてまいりました。2020/03/26 15:04
この結果、当連結会計年度における売上高は18,580百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は1,267百万円(同32.7%増)、経常利益は1,150百万円(同36.9%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は477百万円(前年同期は507百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/03/26 15:04
(注) 1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 1株当たり純資産額 193.79 円 166.19 円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 25.92 円 △24.12 円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 25.72 円 ― 円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。