経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 18億7963万
- 2024年6月30日 +1.74%
- 19億1238万
個別
- 2023年6月30日
- 6億4573万
- 2024年6月30日 +90.05%
- 12億2722万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2024/09/27 15:05
(概算額の算定方法)売上高 792,971千円 営業損失(△) △73,953千円 経常損失(△) △72,744千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2024年5月14日開催の取締役会において、リサーチセンター及び西日本事業所を移転することを決議いたしました。これにより、移転前の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。また、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。2024/09/27 15:05
この変更により、変更前の資産除去債務残高に32,643千円を加算し、従来の方法に比べて、減価償却費が22,146千円増加し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境の下、当社グループは持続的な成長を実現するため、中期経営計画「DX Action 2024」の指針である「マーケティングDXパートナー」の実践へ向けた様々な取り組みを通じて、ビジネスモデルの進化とサービス対応領域の拡大を推進しました。2024/09/27 15:05
この結果、当連結会計年度における売上高は26,185百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は1,844百万円(同5.5%減)、経常利益は1,912百万円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,193百万円(同18.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。