有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数(5~12年)で定額法により償却しております。2014/09/26 11:50 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2014/09/26 11:50
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 163,390千円2014/09/26 11:50
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに有限会社SRP(平成26年2月に株式会社SRPに商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱SRP株式の取得価額と㈱SRP取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/09/26 11:50
流動資産 7,904 千円 のれん 4,693 流動負債 △12,597 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府・日銀による経済政策や大胆な金融政策などを背景として、一部では企業業績の向上や消費動向の改善など、着実に景気回復の兆しが見られてきております。しかし、不安定な世界経済等の影響をうけ、先行きは依然として不透明な状況となっております。2014/09/26 11:50
このような状況の中、当社グループは主力の駐車場事業において、引き続き新規駐車場の開発に注力、不動産等事業におきましては、新築分譲マンションの販売に注力いたしました。その一方で、駐車場機器、駐車場システム及びのれん等を中心に減損損失129,854千円を計上いたしました。
以上の結果、売上高は12,370,023千円(前年同期比19.8%増)、営業利益687,827千円(前年同期比9.8%減)、経常利益534,315千円(前年同期比13.9%減)、当期純利益は163,105千円(前年同期比48.3%減)となりました。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- ⦅駐車場事業⦆2014/09/26 11:50
⦅不動産等事業⦆場所 用途 種類 減損損失(千円) リース資産 8,336 九州 駐車場 のれん 6,826 関東 駐車場(10ヶ所) 建物及び構築物 1,537 その他(工具器具備品) 2,207 リース資産 1,831 その他(工具器具備品) 296 ― 駐車場 のれん 27,254 ― 遊休資産 ソフトウエア仮勘定 62,162
- #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度に事業の譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。2014/09/26 11:50
固定資産 508,171 千円 のれん 461,537 資産合計 969,708 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/09/26 11:50
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正当連結会計年度(平成26年6月30日) 評価性引当額の増減 8.8 のれん償却額 10.5 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 △1.9
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2014/09/26 11:50
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末と比較して4,108,309千円増加し、8,529,037千円となりました。これは主に、北海道札幌市に自走式駐車場の取得等により有形固定資産が3,229,086千円増加、事業の譲受等によりのれんが365,011千円増加、長期貸付金が319,000千円増加、敷金及び保証金が88,594千円増加等によるものであります。
② 負債