有価証券報告書-第1期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(単独株式移転による持株会社の設立)
1.取引の概要
トラストパーク株式会社の取締役会(平成25年2月28日)及び臨時株主総会(平成25年4月24日)において、単独株式移転の方法により、トラストホールディングス株式会社を設立することを決議し、平成25年7月1日に設立いたしました。
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
名称:トラストパーク株式会社
事業の内容:駐車場事業
(2) 企業結合日
平成25年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
(4) 結合後企業の名称
トラストホールディングス株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
駐車場管理・運営会社であるトラストパーク株式会社は、駐車場管理・運営会社、不動産事業会社、警備事業会社を有し、グループ規模の拡大を続けてまいりました。今後、各事業のレベルアップ及び新規事業分野の開拓を行う等、当社グループの企業価値の更なる向上を図っていくためには、より機動的な意思決定を行い、グループ経営資源の適切な配分やガバナンスの強化等を行うことが必要と考えております。効果的なグループ経営を実現すべく持株会社制度へ移行し、持株会社においてトラストネットワーク株式会社及びタウンパトロール株式会社の全株式を現物分配により取得致しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 事業譲受先の名称及びその事業の内容
事業譲受先の名称 有限会社カスタネット倶楽部水巻
事業の内容 ゴルフ練習場の経営
(2) 事業譲受を行った理由
連結子会社であるトラストネットワーク株式会社において、新たな事業領域の拡大により収益力の向上を図り、本事業の取得による安定的な事業収入が今後の業績に寄与するものと見込み、本事業を取得することといたしました。
(3) 事業譲受日
平成26年3月26日
(4) 企業結合の法的形式
事業の譲り受け
(5) 事業譲受企業の名称
トラストネットワーク株式会社
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年3月26日から平成26年6月30日までの業績が、当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれています。
3.被取得企業の取得原価及び内訳
取得の対価 159,150千円
取得に要した費用 4,240千円
取得原価 163,390千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
105,744千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 事業譲受先の名称及びその事業の内容
事業譲受先の名称 エコモ・インターナショナル株式会社
事業の内容 水素水の製造及び販売
(2) 事業譲受を行った理由
連結子会社であるトラストネットワーク株式会社において、新たな事業領域の拡大により収益力の向上を図り、本事業の取得による安定的な事業収入が今後の業績に寄与するものと見込み、本事業を取得することといたしました。
(3) 事業譲受日
平成26年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
事業の譲り受け
(5) 事業譲受企業の名称
トラストネットワーク株式会社
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日までの業績が、当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれています。
3.被取得企業の取得原価及び内訳
取得の対価 200,000千円
取得に直接要した費用 -千円
取得原価 200,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
200,000千円
(2) 発生原因
事業の譲受により引き継ぐ資産及び負債がないため、取得原価を全額のれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 事業譲受先の名称及びその事業の内容
事業譲受先の名称 株式会社北山興産、キタヤマコーポレーション株式会社、他1名
事業の内容 温浴施設の運営
(2) 事業譲受を行った理由
連結子会社であるトラストネットワーク株式会社において、新たな事業領域の拡大により収益力の向上を図り、本事業の取得による安定的な事業収入が今後の業績に寄与するものと見込み、本事業を取得することといたしました。
(3) 事業譲受日
平成26年4月16日
(4) 企業結合の法的形式
事業の譲り受け
(5) 事業譲受企業の名称
トラストネットワーク株式会社
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年4月16日から平成26年6月30日までの業績が、当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれています。
3.被取得企業の取得原価及び内訳
取得の対価 649,920千円
取得に要した費用 5,023千円
取得原価 654,943千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
155,793千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
共通支配下の取引等
(単独株式移転による持株会社の設立)
1.取引の概要
トラストパーク株式会社の取締役会(平成25年2月28日)及び臨時株主総会(平成25年4月24日)において、単独株式移転の方法により、トラストホールディングス株式会社を設立することを決議し、平成25年7月1日に設立いたしました。
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
名称:トラストパーク株式会社
事業の内容:駐車場事業
(2) 企業結合日
平成25年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
(4) 結合後企業の名称
トラストホールディングス株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
駐車場管理・運営会社であるトラストパーク株式会社は、駐車場管理・運営会社、不動産事業会社、警備事業会社を有し、グループ規模の拡大を続けてまいりました。今後、各事業のレベルアップ及び新規事業分野の開拓を行う等、当社グループの企業価値の更なる向上を図っていくためには、より機動的な意思決定を行い、グループ経営資源の適切な配分やガバナンスの強化等を行うことが必要と考えております。効果的なグループ経営を実現すべく持株会社制度へ移行し、持株会社においてトラストネットワーク株式会社及びタウンパトロール株式会社の全株式を現物分配により取得致しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 事業譲受先の名称及びその事業の内容
事業譲受先の名称 有限会社カスタネット倶楽部水巻
事業の内容 ゴルフ練習場の経営
(2) 事業譲受を行った理由
連結子会社であるトラストネットワーク株式会社において、新たな事業領域の拡大により収益力の向上を図り、本事業の取得による安定的な事業収入が今後の業績に寄与するものと見込み、本事業を取得することといたしました。
(3) 事業譲受日
平成26年3月26日
(4) 企業結合の法的形式
事業の譲り受け
(5) 事業譲受企業の名称
トラストネットワーク株式会社
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年3月26日から平成26年6月30日までの業績が、当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれています。
3.被取得企業の取得原価及び内訳
取得の対価 159,150千円
取得に要した費用 4,240千円
取得原価 163,390千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
105,744千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 157,002 | 千円 |
| 資産合計 | 157,002 |
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 事業譲受先の名称及びその事業の内容
事業譲受先の名称 エコモ・インターナショナル株式会社
事業の内容 水素水の製造及び販売
(2) 事業譲受を行った理由
連結子会社であるトラストネットワーク株式会社において、新たな事業領域の拡大により収益力の向上を図り、本事業の取得による安定的な事業収入が今後の業績に寄与するものと見込み、本事業を取得することといたしました。
(3) 事業譲受日
平成26年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
事業の譲り受け
(5) 事業譲受企業の名称
トラストネットワーク株式会社
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日までの業績が、当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれています。
3.被取得企業の取得原価及び内訳
取得の対価 200,000千円
取得に直接要した費用 -千円
取得原価 200,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
200,000千円
(2) 発生原因
事業の譲受により引き継ぐ資産及び負債がないため、取得原価を全額のれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 200,000 | 千円 |
| 資産合計 | 200,000 |
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 事業譲受先の名称及びその事業の内容
事業譲受先の名称 株式会社北山興産、キタヤマコーポレーション株式会社、他1名
事業の内容 温浴施設の運営
(2) 事業譲受を行った理由
連結子会社であるトラストネットワーク株式会社において、新たな事業領域の拡大により収益力の向上を図り、本事業の取得による安定的な事業収入が今後の業績に寄与するものと見込み、本事業を取得することといたしました。
(3) 事業譲受日
平成26年4月16日
(4) 企業結合の法的形式
事業の譲り受け
(5) 事業譲受企業の名称
トラストネットワーク株式会社
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年4月16日から平成26年6月30日までの業績が、当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれています。
3.被取得企業の取得原価及び内訳
取得の対価 649,920千円
取得に要した費用 5,023千円
取得原価 654,943千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
155,793千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 612,706 | 千円 |
| 資産合計 | 612,706 |