- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、従業員へ割り当てられたポイントに対する引当金については、内容をより明確に表示するため「退職給付に係る負債」から「株式給付引当金」に表示科目を変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結年度の連結貸借対照表において「退職給付に係る負債」に表示していた38,159千円は、「退職給付に係る負債」32,588千円、「株式給付引当金」5,571千円として組替えております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」において、「退職給付に係る負債の増減額」に表示していた8,780千円は、「退職給付に係る負債の増減額」6,763千円、「株式給付引当金の増減額」2,016千円として組替えております。
2017/09/08 16:06- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により取得した資金は、1,458,417千円(前年同期は867,783千円の取得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失277,765千円を計上したことのほか、駐車場設備等の減価償却費562,211千円、のれん償却額91,426千円、駐車場設備等の減損損失53,245千円、たな卸資産の増加による減少額512,596千円、仕入債務の増加額521,623千円、前受金の増加額1,135,915円、利息の支払額213,482千円、法人税等の支払額154,435千円等によるものであります。
2017/09/08 16:06- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前受金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた44,800千円は、「前受金の増減額(△は減少)」55,970千円、「その他」△11,170千円として組替えております。
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