売上高
連結
- 2014年6月30日
- 59億6914万
- 2015年6月30日 -37.12%
- 37億5345万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「ウォーター事業」、「アミューズメント事業」及び「メディカルサービス事業」について金額的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2017/09/08 16:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- ① 不採算店舗における損失2017/09/08 16:06
駐車場事業における「直営店方式」は、原則として、当社グループが土地所有者より駐車場用地を一括して借上げることを定めた賃貸借契約を締結し、当社グループで駐車場設備機器を設置し運営を行う形態であります。当社グループが運営する駐車場売上高の変動に関係なく、土地所有者に対して固定の賃借料を支払うため、当該駐車場において予め想定した売上高が確保できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
② 駐車場用地の確保 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/08 16:06 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは駐車場事業におきましては、前連結会計年度において一時的に悪化した収益の改善に積極的に取り組んでまいりました。不動産等事業におきましては、新築マンションの販売に注力いたしましたが、競合物件の販売開始等の影響もあり、当初の計画を下回る販売実績となりました。ウォーター事業におきましては、認知度向上、固定客確保のため、先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入してまいりましたが、一部商品の販売開始の遅れもあり、当初計画を下回る販売実績となりました。2017/09/08 16:06
以上の結果、売上高は12,584,416千円(前年同期比1.7%増)、営業損失15,415千円(前年同期は687,827千円の営業利益)、経常損失225,351千円(前年同期は534,315千円の経常利益)、当期純損失は246,601千円(前年同期は163,105千円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/09/08 16:06
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、125億84百万円となり前連結会計年度の123億70百万円から2億14百万円の増加(前年同期比1.7%増)となりました。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2017/09/08 16:06
一部の連結子会社では、福岡県その他の地域において、賃貸駐車場等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は281,706千円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は209,225千円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #7 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)2017/09/08 16:06
上記のほか、理事長報酬の発生がありますが、取引金額に重要性がないため、記載を省略しております。取引内容 勘定科目 金額(千円) 不動産譲渡高 売上高 132,147 地代の支払 売上原価 11,204
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)